riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

ベース調整へ

行ってきました。感染者数増えてるらしいというのをYoutubeのトップページにあるCOVID-19関連のところのサムネなどで知ったわけですが、とくに変わらず人は相変わらずの量だったと思うよ。


今年1月にAdamovicのSupernovaを買って、その翌月ネックが湿度の低さに負けて早速反ったのが結構トラウマになっていたのか弦高に違和感を感じたため調整へ出かけることに。実際は反っておらず、ただの杞憂で終わった。何を感じたんだろうね俺は。いやないと思うけど湿度の変化かな。乾燥して反って加湿器かけたら戻ったみたいな。んなわけないか。

一応若干ネックや弦高調整してもらって改めて弾きやすくなったので良し。でもまぁとくに異常なくてもたまに見てもらうのは大事だと思います。これこれJabbaよ、そのような目でわしを見るでない♡



オーダーについて

相談しました。

実はベーコレは一括に限り?なのか知らないけど最初に10%払っておくとオーダーがかけられるらしい。それを早くに知っていればなぁと思ったが、まぁタイミング的には仕事もだんだんと乗ってきてる今だからこそっていうのもあるので良いとして。AdamovicかLoritaかで相談してきました。なのでまぁそうだね、来年くらい行くと思いますLoritaで。


そしてさらに実は、実は8月末にバンドリ8thライブ会場に来てたESPブースにふらっと立ち寄ってその場の勢いでなんとなくBTL LISA2ローン通してみたらジャックスがバカなので通っちゃって、今それのお金もぼちぼち貯めているところですばーか。リサベは普通に良い楽器なのと、今井リサは好きだしよ、そういう4弦が欲しかったからいいんだけどもよ。ということは今年買った楽器は3本だね。ばーか♡ ざーこ♡

ローンは半分、もう半分現金みたいな感じ。なんか5月には出来上がり迎えそうとか言ってた。本当に貯められるんですの?
貯めて見せましょう。とりあえずこの家不要なもの多すぎるので断捨離もしながら節制を心がけようかなと思います。ちょうど楽器以外のものに対する物欲がなくなってきたところでした。あとそうだ、よく考えたらスーツもいらねぇな。だってリモートワークずっと続くんだし。スーツも何着か着ないであろうものについてはメルカリに流しちゃおうかなと思います。




まぁそんな感じ。
オーダーする予定のスペックについてはオーダーするタイミングにお知らせするとして今日は眼精疲労で目がショボショボなのでもう休みます。なんて土曜日だ。

簡単試奏小話

お久しぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり
去年の今頃は京都大阪神戸三都市横断楽器見聞録なることをしつつ、リズと青い鳥聖地巡礼をやってました。もう丸っと1年経ってるから去年の今頃の旅行のことなんかもう写真掲載してまとめるくらいしか出来ないけど、思い立った頃やりますスイマセン。やらなくていい気もするんだけど写真だけでも自慢はしたいという心です。しかし去年の今頃の京都の写真を見ると人の多さが凄いもんです。今なんかマスクしている人の方が割合的には圧倒的に多いので、何故か不思議に感じます。ペルソナ5久しぶりに遊んだ時もゲームの中のキャラクターたちがマスクせずに渋谷駅やら新宿やらを歩き回っていて何故か変に思いましたが、それだけ今の生活に慣れちゃってるということなんでしょうか。

ここ最近外に出ても服見て帰るとか、映画見て帰るみたいなことしかしておらず、中々楽器屋に行くということをしなかったわけですが、欲しいものもほとんど完全にオーダー生産のみとなった現在、欲に飲まれることなんかそんなにないというほぼ無敵状態です。今なら何試奏してもオーダーで6弦作るとかのがいいんじゃねってなるはず。





Kensmith BT 6st 1990年代

コントロールが3つしか付いてない時代って書くと若干語弊あるかもしれないけど、昔ってミドルブーストカットがないしスイッチもない、コントロールノブ3つ4つくらいだけでボリュームとハイローのコントロールとあとバランサーだかなんだかだけだったのが多いみたいなんですよ。今回触らせてもらったのがまさにそれ。

もうこの世に爆誕してから20年半ばから30年も経っており、この個体についてはさらに色んなところを駆けてきたのか年相応に傷だらけです。しかし、まだまだこの程度とベースの力強さを良く感じられるベースでしたわね。ミドルがない分ケロケロ感はどうにもカットもブーストも出来ないが、まぁでもそれが良い点だし、強すぎんだろってなれば外部でエフェクターとかアンプでセッティングしたらいいと思う。もうミドルがこれでもかと前に出るのは仕様上仕方ないのかもしれないし、それがらしさというものだから、わざわざ個性殺さなくてもと思うのでこれはこれで良し。でも明らかにここ20年の間に出てきた標準になっているのかな、コントロール5個とスイッチ2個ついてるものと比べるとやっぱりちょっと幅は僅かに、僅かに、狭いと思う。

相変わらず重そうな見た目だけどこの楽器は軽い方だと思う。多分Jabbaよりちょい軽いくらい。ボディバランスなども良いもんだからあんまり重さ感じないかな。ネックはやっぱりこれだね平たい幅広ネック。大好き、愛してる。ありがとうKensmith...ありがとう......。


やっぱコード綺麗だよ。Hi-Cついてる楽器にはだいたいいっつもこれ言ってるけど、やっぱ極めて綺麗。ものごっつ弾き込まれてるっていうのもあると思うけど、鳴りがいいと思います。多分。



Spector RAS5

あのRAISE A SUILENのベースボーカル レイヤモデルの5弦。その場にいた強いオタク氏の情報によると初出しが今年2020年2月頃に行われたライブとのこと。で、販売はこの間同年8月に開催された野外ライブがあった日前後。結構気になってた。

RAS4との違いはピックアップ。EMG P/JからNordstrand NPJ5Sというやつに変わっているらしい。中身は変わらずDarkglass。
ピックアップの差は強いオタクじゃないと分からない気がするけど、5弦でPJ珍しいわねって言ってたらそういえばYAMAHAもBB34だったかはあれPJの5弦じゃん。

音はそのままRAS4と変わらない感じで、弾き心地も差異はあんまりない。4弦に5弦が足されたというそのくらいの差だ。いやデカいだろ。でもまぁスペクターのベースとか4弦5弦とか慣れてたらすぐ慣れるんじゃない?ゴリゴリ音が出るハードロックとかやったら楽しいかもしれない。他はまぁ他のモデルとそこまで形やら何やら大きな差があるわけでもないから言うことはないけども、いいと思いますカッコいいし。




RYOGA Hi-C 5st

聞いたら島村オリジナルらしい。ずっとSagoのセカンドラインみたいなやつと思い込んでたけどあれはSeedだね。ガンダムではない。
なんでPのベースにHi-Cを?と思って弾かせてもらったけどやっぱりなんでHi-Cを?という感想だった。
コントロールは男らしくボリュームと何か。プレべと変わらない。

良いベースだと思うけどちょっと高いかな~という印象。14万!?調べたら価格帯が6~32だった。力入れてんね。
どのベースにも言えるんだけど、価格帯とライバルは考えなければならないのだ。



AtelierZ 6弦のジャズベ

とくに言うことはない。ジャズベの音が出る6弦というだけである。ペケペケらしい音も出せるのはメーカーの個性って気がする。ジャズベの音が出るっていうだけとは言ってるけど、結構少ない気がするんだよなこういういい意味で個性のないベースは。どこに持って行っても重宝するし。なんかレコ向けって気がしなくもないけどどうなんでしょうかみなさん。重さはまぁ普通、Jabbaより軽いくらい。Jabbaはなんやねん!







以上かな。
他にも色々触らせてもらってるんだけど、2か月おきくらいに。こうしてまとめるほどのことでもないもんだから何触らせてもらったかとか忘れちゃうんだよな。本来の目的から外れている気がする、あくまでメモなのでやっぱりどんなものでも量でも更新して知識としてまとめておかないとな~。



以下所有楽器の話
Adamovic Supernova 5st... 相変わらずいい音。そろそろ湿度も変わるしネック反るんじゃないかなって思ってる。弦が完全に死んだ気がするからAdamovic純正弦でも張ろうかなという感じ。


Jabba Custom 5st... 相変わらず重い。買って5年経ち、ますます嫁としての風格も出てきている頃であるが、Supernovaとの使い分けはよく出来てきている。これに出来ることがあまりにも多いから全然使います。


YAMAHA Attitude ltd3... これ記事にしてないよな。実は買った。8月に。音は相変わらずあの音です。最初久しぶりの4弦ということで慣れなかったけどようやく慣れてきたよ。いいよねやっぱ。カッコいいよ。




最近私はまぁまぁ元気です。
これから風邪流行る時期なのでどうかお気をつけて。次の更新は流石に来年ってことはないだろうとも思うので多分12月です。どうぞよろしゅうこ。

欲しい機材探求 プリアンプ編

元は後で自分で見返す用の公開制のメモだとか日記のような扱いであるので、改めてそれらしいことを忘れないうちに書こうかな。
今日本当は外出る気はあったけどなかった。というのもこの前日、テレワーク中の皆さまを殺すような突然のソフトバンク光の大規模通信障害に見舞われて7時間分作業が滞って変に疲れたからである。案の定今朝は寝起きが最悪で、どうせ予報でも雨みたいだったし雨だろうと思ったらめっちゃ晴れてたし、じゃあ気持ち的にも今日行くしかねぇべな暑いしとケツ叩いて渋谷行ったわけよ。は~~~~~しんどかったな昨日は~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

7時間分の遅れですが本気出したら1時間ちょいで終わりました。普段どんな仕事スピードで進めてんだよ俺は。




Adamovic Super Novaのネックを直しに渋谷へ

ネックとは反るものである。
例えばハードロック1pcメイプルでなんらかの塗装がされているものなら5年は動かないとかはあるんだろうけど、さらっさらの木そのままならだいたい反る。
ようやく梅雨開けを感じさせるような快晴に恵まれたので、つい2週間ほど前から感じていたネックの不調を直しにわざわざ渋谷へ出向いたのである。人は想像より少なかったのが良かった。

久しぶりだなぁベースコレクション、俺に予想外の出費させやがってこの野郎お前1月は本当に良い出会いをありがとうございます。
2月に乾燥した空気に耐え切れずに反ってしまって以来になるのだろうか、久しぶりのベースコレクションは相変わらずハイエンドの空気で充満しており、もし手元に賃貸契約更新出費9万円という許してはならないこの世の絶対的な悪がやってこなければ、気に入る楽器や機材があったならば、熱気に茹った低下した思考の中堕ちていたかもしれない、New gearの波に。

アダモはただなんか反ってただけでした。異常なし。よかったよかった。


この日の目的はすでに果たされたわけであるが、せっかく来て調整だけして帰るのも勿体ないため、かねてから気になっていたプリアンプをいくつか試奏させていただいた。ちなみにこの日試奏したプリアンプはとてもじゃないが人様に容易に勧められるようなものではなく、プロユース中のプロユースというなんちゃってIT屋が背伸びしやがってこの野郎というそんな機材である。というかプリアンプというかこれアンプだよアンプ。アンプ買おうとしてるようなもん。



Trickfish Trilobite

でかい。何故なら2chだから。前この日記でも出てきたTrickfish、そこのMinnowより大きいプリアンプ。
簡単なコントロールでなんとなく欲しい音は作れるのは良いことで、さらにA/Bとチャンネルが分かれているから例えばステージ上でフレテッドからフレットレスに持ち変えるよっていう人なんかは最高の機材だろう。まぁ俺はステージに立つことは今後もなさそうではあるが、ガハハ。

音はTrickfishらしいすっきりとした音。雑味もなく、煌びやかさとかそういうなんていうか、味付けのようなものもなく、ただただスッキリとした澄み渡ったような音。Adamovicには大変合う。Foderaとかとりあえずハイエンドベースはこれ繋いでおけばいいよなって思う。例えばあのFodera、あの、車より高いやつ。ああいうの繋いだらいいと思うよ。ていうかこれアンプだよ、アンプだよこれは。プリアンプっていうかアンプだよもう。


買うとしたらこれより小さいMinnow取り寄せるつもりでした。



Grace Design ALiX

本命、は上なんだけど、これはこれで大変気になっていた機材。
私が使っている機材はアコースティックギター(エレアコとか)に絞っているわけではないと思うけど、例えばシールドなんかはポーランドのDavid Labogaを未だに使っている。これは有名なTommy Emmanuel氏が使っていることでも知られていると思うけど、なんて説明したらいいか分からないけどスッキリとした、ベースアンプらしいとかギターアンプらしいとかが出来るだけないものが好きみたいで、だから今回何故かベースコレクションに置かれているこの所謂エレアコ奏者などに使われていると聞くプリアンプに触れてみようと思った次第である。結構売れているらしく、88000円もするのに誰が買うんだよと思ったらみんなプロの方らしいです。ウッド弾きとかが買っていくんだよと言っていた気がする。


これもアンプである。もうプリというかアンプである。
で、弾く前はでもどうせそこまでの違いみたいなのはないでしょ~wとか思ってたんですよ。店員さんの話聞く限りではタイプ的には上のTrilobiteと同じ方向性、は違うな。タイプ区分で言うと同じタイプって感じだから、Trilobiteと弾き比べてもそこまで変わらんやろ~wと。ところが一音出してビックリ。煌びやかさが尋常じゃないくらい出ているにも関わらず出過ぎることもなく、雑味もなくただただ静かに煌びやかさが澄み渡っている。こんなにもうちのSupernovaにマッチする機材がこの世にあるものなのかと感動した。ツマミもTrilobiteと比べると多いものの、しかし必要最低限の限りであるので最高の一言に尽きる。操作性も抜群で、とりあえず適当にいじっても音は良いものだが、狙ってみるとちゃんと狙った音が出てくれるし、比べてみるもんだなぁ。

ギター、ベース、ウッド、なんとヴァイオリンなどもこれ繋いでいい音が出ることは保証されているらしい。なんて手の広い機材なんだ。何股かけるつもりだこいつ...



前に出し過ぎず、ではあるものの煌びやかさ、上品さを足して鳴らしてくれるので、Supernovaが持っているポテンシャルを限界まで引き出せるということで言うと言うことはなく、これしかないなと強く思わせてくれるものであった。値段は88000円。税入れると96000円ちょい。許せねぇよ10%の野郎。


とりあえずプリアンプについてはこれ買うことにします。どうせプリアンプなんかいくつあっても困らないし、後々Darkglassとかいろんなものも買いそろえていく予定です
将来買う予定であるSLBなどもこれ繋いでおけば問題ないでしょう。買う予定ですよSLB、ていうかコントラバス。やりたいじゃないですかリズと青い鳥


ちなみにサウンドハウスで買うと税込み86000円くらいに収まったはずで、現在イケベポイントが2万円はいっている。しかしイケベで買ってもいいものの、サウンドハウスでもともと1万円安く買えるものを実質1万低い値段でイケベで買うのもなんだかなと思っており、今サウンドハウスでこれを買ってイケベで別のものを買うということを考えています。






以上です。
久しぶりに楽器屋に行くと楽しいですね。ほどほどに楽器屋に足を運んだらいいと思います皆さん。ボーナスもう貰っただろうお前たち。なぁ、楽器屋に行こうや。なぁ、使ってみてくれよ。経済回してるところ俺は見てぇよ。

プリアンプいつ買おうかな、今年中には必ず、といきたい...。家賃更新死んでくれねぇか。あれ家主にメリットあるわけではなく、メリットあるの管理会社だけだろ。更新になんで家賃1ヶ月分かかるんやボケ。

イタリアンベース試奏話

用事あってアニメイトに行きましたら場所が変わってて、東口方面から西口方面とまぁまぁ距離あって困りました。無事目的は果たせたしPaul Smithのリュックも買うことが出来ました。四角く、収納スペースが多いのでちょっとしたお出かけから帰省に旅行と存分に活躍できそうです。まぁこれは先月の自分への誕生日ということで。ついでに最近は滅多に外に出なくなりましたから、片道20分30分の電車移動も苦になるわけで、感覚が普通に戻ったと言うべきかなんというか。

用事を済ませてさっさと帰るのも勿体ない、せっかくなので楽器屋に入って気になる楽器を試奏することにしました。今日はイタリアンベース試奏話ということで。イタリアの楽器機材は好いもんです。Acusのベースアンプにしてもそうですね。Acus、これも縁あればリバーブで買っちゃおうか。勿論アンプは移住して落ち着いたらといきたいもんですが。移住もいつになることやら分かりません。



Laurus Quasar T900 6弦

イタリアの楽器。
フェデリコというHadrienと一緒に演奏してるイメージが何故か強い、あのふくよかな優し気な顔のベーシストが使っているベースです。写真や動画で見るとそのセミヘッドレスとボディの形状と独創的すぎやしないかと思われる見た目であるけれど、間近でぼーっと眺めてると良く見えるもんである。掲載されている写真から見ると横から見た時のボディ厚は薄いがセミホロウである。それだからか暖かみはあるものの、輪郭がぼやけるってことはなくて低音から高音まで一音一音がはっきり分離感があるという、求めてる音の1つといったような感じの一本である。弦間はまぁまぁ広い部類に入るのか、若干の抑え辛さと運指のし辛さは感じるものの、それも10分ほど弾いていると慣れるもんでスラスラいけてしまう。恐らくネックの加工が平で非対称であることもあるんじゃないかなって思うけど。非対称ネック、確かMTDとかESPならAmaze(ジャズベースみたいなやつ)なんかが採用していたような気がする。MTDはあまり触れたことはないから分からないし、ESPは店員から聞いた話と触ってて自分でよく分からなかったというのがあるから確証は得ないんだけど、流石にこの飛行甲板のようなネックの広さだとその非対称具合がよく分かるもんで、出したい音によって握り方は器用に変えると思うんだけどし易さは段違いだと思う。いいベースだよ本当に。

ボディの薄さとボディトップから見た時のネック指板の高さ、ピックアップの高さなんかをいい具合に調整したら全然4フィンガーもスラスラやれそう。この時のネック側のピックアップがやけに低いセッティングでも全然弾けるもんだったけども。

ブリッジとナットの造りは面白いもんでした。

サラサラとしたボディは触っていて気持ちいい。うちのAdamovicとはまた違う触り心地。これはこれでまた一生触っていたいやつだね。


アクティブパッシブ切り替え出来ました。音の感じはパッシブの音をそのまま前に押し出すタイプで、ここらへんは我が家のAdamovicと同じ方向性か。こういう方向性大好きです。変えた時に全然違う音というのもいいと思うけど、同じ音のままの方が自分的には使い勝手いいかなっていう。Vol, PU balancer, Bass, Mid, Trebleという感じ。なんかこの手の楽器についてそうなスイッチはないです。でも使い勝手いいんだよね本当に。4.6キロくらいだそうでした。軽いけど見た目的には重く感じるかも。


Rosewood top。煌びやかかっていうと落ち着きあります。木目の取り方上手だと思う。


ちなみにピックアップとピックアップの間にある謎の穴、あれはマジで誰にも分からない穴だそうです。ヘッドっぽい部分についてるパーツがこのボディ中央についているっぽいんだけど、不明なんだそうです。なんなんだろうねこれ。


余談だけどLaurusは今多分このT-900っていうターミネーター感ある名前のモデルしか作っていないのだろうか、店員はそう言ってた。リバーブ見るとT-200とか400とか謎のナンバリングのフレットレスやら何やらが出てくるけど、昔は他のモデルもあったということなのかな。塗りつぶしのトップ材のないやつもあるみたいだけど、トップ材の有無についてはどっちが似合うのかこのボディ形状。わからん。



AWESOME GROOVE BASS - FEDERICO MALAMAN
これ、この人。このイメージしかない。
他に使ってる方おらんのかね。



Wood and tronics Cronus 5st

店員がどうやって作っているのかを考えると具合が悪くなると言っていたベース。なんか後ろ見ると確かにどうなってんのか分からない。
ボディ厚は大きくてホロウだから暖かみありますよ。全体的に凝った造りのわりにはちゃんと普通の音が出ます。35インチから来るLow-Bの圧みは凄いです。よくこんな低い音が綺麗に出るなと感心しました。何故かLow-Bにヒップショットがついているから更に低い音が出せます。いるか?

Laurusの前に触らせてもらったんだけど、Laurusが良すぎて結構霞みがち。
方向性みたいなのは違うと思いました。

ボディの厚み的に重そうと感じるものの結構軽いです。ホロウだからかな。
だからこそのフレットが金色の特殊なやつが採用されており、ナットはブラスです。金金なのかと思いきやペグやブリッジっぽい部分は黒です。


Low-Bまでしかないものがもう2本も持ってるからキャラ被りが凄まじいのでちょっとこれは断念よりの保留かな~。Hi-Cにしてもいいんだろうけど、う~~~~~ん。




Wood and Tronics Chronos 6 at Bass Direct UK
ブリッジ部分はこの動画みたいな感じ。裏通し。






あとMeridian guitarsのベースも置いてありましたが、一度にたくさん弾かせてもらうのもなんだかなっていうのと、店員さんに上2本と比べると普通寄りの音と見た目だよって言われたからじゃあまた今度でいいかってことで眺めるだけにした。
Meridian guitarsも含めて見た感じイタリアらしさっていうのが実によく表に出ているなっていう印象です。Laurus、Wood and tronics、Meridian guitarsとこの3つのメーカーはヘッドの左上あたりにどれもロゴみたいなの入れてるんですよ。Laurusはなんかめっちゃお洒落な赤いやつ、Wood and tronicsはWのマーク、Meridian guitarsならイタリアの形が描かれているエンブレムみたいなの。みんな好きねそういうの。あとLaurusとMeridian guitarsは共通する点として挙げられるのはトラスロッドカバーもめっちゃお洒落であること。スポーツカーとかに通じる何かもあるようなないような。イタリアらしい美的センスですね。あと悪い点として電池ボックスがないところ。どれもネジ緩めて蓋開けて電池交換するっていうタイプだった。最近日本に入ったAlusonicのベースもそうみたい。なんでその部分だけそうなんだろう。そこもイタリア的な感覚か何かなのだろうか。だからもし手にすることがあればJabba Customの電池ボックスよりも先にESP製の電池ボックスを入れるとします。Jabbaより容易というか変に意気込む必要はなさそうですけどね、なんせ蓋に穴開けて設置するだけで良さそうですもの。



以上、久しぶりの試奏話でした。
次は池袋とか渋谷に行って噂のLorita、あと気になるAdamovicなんか触らせていただきたいな。来月はエフェクターでもそろそろ買ってしまおうか...悩ましい。冬になると服とか買ってしまうからエフェクターなどの機材を買うには絶好の機会とも言えるんだけど、この日本の夏の暑さはどうにかならんものか。家に引きこもりがちの今年はタイミング逃すとズルズル買わずに秋に突入しそう。あとAttitude買うかハイエンド買うかで悩んでおります。去年の今頃Attitudeの中古結構出てたじゃんか、今金がある時に出てくれよな~頼むよ~。本当にこういったものはご縁なんです。うちのJabbaにしろAdamovicにしろご縁があって出会えた。ご縁廻ってこないかなぁ...。

購入したいものをまとめてみる

そういえば25歳になりました。高垣楓さんと同じ年齢です。高校生の頃は年齢が並ぶなんてことはずっと後のことだと思っていましたが、いやはや気づけば並んじゃいまして、そして20歳を迎え、過ぎた頃から思い描いていたものとは若干求めていたスペックは違うものの、晴れて25歳になる年にAdamovicのベースを購入し、手元には20歳?19歳?の頃からずっと連れ添っているJabbaもまだいます。なんて幸せなことだろうか。しかしJabbaのネックがありがたいことに強靭すぎたがために起きた悲劇を忘れてはならず、AdamovicのSuper Nova購入から僅か2週間3週間ほどでネックが湿度の低さに負けてしまったのであった。高くなった弦高はせっかくの弾きやすさを殺してしまっていたため、すぐベースコレクションへ持っていって調整し、改めてベースのネックが湿度を始めとする様々な要因から反るということを思い知らされた、というよりかは思い出させられたのであった。ベースネックを直してもらった直後、俺はベースを担ぎながら家の近くの家電量販店に寄り、加湿器を確か1万円前後くらいで買ったのであった。

そして時は流れ6月。あっという間に1月から6月になったものである。その間も勿論あっという間に過ぎていったわけではなく、様々なストレスや社会情勢の変化にひぃこら言いながら着いていき、なんとか置いていかれていない雰囲気を装いながら今を生きているわけであるが、変わったことは働き方などもそうだが、もっと例年通りのことがあるではないか。そう、湿度である。湿度が上がればネックも反るようになる。適度な湿度が守らないとネックは逆にも順にも反るので、給付金なども出るしここいらで購入しないわけにはいかないのだ。除湿器を。


というわけで買った。コロナ社除湿器。メーカー名は例の疫病とは関係ないし、コロナビール共々迷惑しているに違いない。ここはあえてシャープでもない他メーカーでもないコロナの除湿器を買おうではないか、という理由からではなく、機能と値段で選んだわけであるが。除湿器は今毎日かけっぱなしにしている。身体で感じ取れる湿度がないという感覚。これもっと多湿な時期になったらどうなるんだろう、益々外に出られなくなるし楽器も持ち運びたくなるのではないだろうか。身体も楽器も不快感ゼロ。いい買い物をした。2万円飛んだけど。2万円飛んだけども。でもいいんだ、新品価格80万円の楽器のネックやそのほか気になる部分守れるんだから。強靭なJabbaをさらに上に持ち上げられるのだから。




さて、気づけば前回更新したのが2月らしく、めっちゃ時間が経ってしまっていた。この期間の中でコロナっぽい症状が出たり(明らかにコロナだったけど保健所などから自宅療養して、死にそうになったら電話してくれって言われたから毎日出しているあの数字に俺はカウントされていない)、リモートワークに切り替わったりとまぁ大変なわけで、GWも実家に帰りたい気持ちを泣きながら抑え込み、今もこうして山形ラーメンロスを味わっているわけである。そうすると俄然溜まるはストレスで、自傷行為に走りたくなるじゃないですか、散財っていう自傷行為に。満たすのは楽器、エフェクターだけなのか。いやそうでもないけど。でもそろそろエフェクターは欲しいよねっていうことで完全に自分用の欲しい物リストを作るに至った。



Trickfish Minnow

2014年ロサンゼルスで産声を上げたわりと新しめのメーカーで、ただ創業者は25年以上もプロの現場を生きる職人とも呼べる人らしい。Minnowは前いくつか入ってたんだけど、今はもうなんか完全に欲しかったら取り寄せますよっていう感じになっちゃってて試奏する機会は永遠に失われてしまった。なので試奏で使わせてもらったTrickfishのアンプをまた使わせてもらうなりして音を確かめるしかないのだろう。なんかぱっと見サメみたいな可愛い絵が描かれているけど、Minnowはコイの仲間なので多分描かれているのはコイかもしれない。Trickfishのヘッドアンプ開発にはFoderaのプリアンプ開発に携わった方が参加しているから多分音の方向性は何となく皆さん思い浮かべることは出来るかもしれないし出来ないかもしれない。


Trickfish Amplification Minnow - Example Settings

音の感じは上記の通り。
まぁいい感じだよね。アンプ試奏でいいなって思ったくらいだからいいんだよ実際。アダモに合いそう。


Inner Bamboo Bass Instrument Bass Preamp II

Inner Bamboo、国産メーカー。実はよくその歴史を知らないでここまで生きてしまった。
あとこのプリアンプについては今日に至るまで購入を値段的に視野に入れるというのをしてこなかったわけですけども、だから何も知らないんですよね。
なんか日本のプロはみんな持ってるみたいな印象あるんですよね。今度機会あったら試奏してきます。

上のMinnowと悩んでます。



Darkglass Alpha Omegaとか

ご存じDarkglass。
なんかXだのAlpha OmegaだのB7Kだの知らんうちに色々増えていた。今多分歪み系は4種類くらい、あと小さいものから大きいものまで言うとめっちゃ多いくらい。

HX StompでもB7K入ってるしそれっぽい音は全然作れるんだけど、使いこなせてないだけな気がするけど足元これだけだとやっぱスイッチとかで個別でオンオフ出来たらなって思うし欲しいんだな。


Alpha·Omega: "Goliath" Playthrough by Jon Stockman



EBS Billy Sheehan Sig pedal

青いやつがわりと最近出たじゃない。欲しいよね。
この可愛いポップな青、いいな。音もいい。


Billy Sheehan on his Ultimate Signature Drive pedal by EBS




Demedash Effects T-120 VideoTape Echo

確かカナダとかアメリカとかのメーカー。最近日本に入ってきたらしい。
ちょっとYoutubeにベース音源なくて何故かハープはあったんだけど、まぁ下記のような雰囲気良いエフェクター
なんでか知らんけどMother2とか思い出した。どこらへんが?っていうとどこらへんがなんだろうな。多分だけどスリークに初めて入った時のホテルのBGMとか?いやベースで鳴らしたら絶対楽しいよこれは。


Demedash Effects | T-120 VideoTape Echo | VIDEO REVIEW [NO TALK / ONLY TONES]



YAMAHA Attitude Ltd3

アダモ買ってからまだそんな経ってないだろ!!!!!!やめておけ!!!!!!!!!!!!!
ロックがっつりやりて~って時に欲しいのがこれ。
廉価版のリサベを改造してってのも有りだなっても思うからこそ悩んでるんだけど、でもBilly Sheehanになりてぇよなっていう気持ちも強いんだ。なんせ憧れだから。


YAMAHA ATTITUDE LTD 3 TONE TRYOUT (MOTOWN STYLE)


憧れと言えば最近はフランスやスペインのベーシストにっていうのは変わらずなんだけど、南米に興味が広がりつつあります。



Shin's Music ボリュームペダル PERFECT VOLUME/PFV1 “LISA” バンドリ! シグネチャー 今井リサ Ver.

相変わらず欲しい。ボリュームペダルは今なって欲しいなっていうのを理解した。欲しい理由を理解できた気がする。
で、なんでこれ?っていうと、可愛いからである。今井リサさん好きです。








あとその他だとHX Stompのためにコンセント刺せる穴が開いてるFree the toneのPT-5Dとか欲しいなっていう気持ちありますね。
そんな感じ。あとは機材じゃないけど服とかサンダルとか。サンダルと言えばisland slipperが欲しいなっていう。

あとスポーツジムとか入会安くなってたんで明日以降のどこかで見学から初めてみようかなっていうオタクによる自分自身に向けた運動をしろというお気持ち表明になります。



以上。買ったり試奏したりできたらまた更新します、多分。
あと京都行ったときの話とかもちょこちょこ書いたり書かなかったりしてます。








Plini – "FLÂNEUR" (Live 2019)

あんまり関係ないんだけど、最近聴いてる曲。
なんかペルソナの終盤味があるなっていうなんともオタクみたいな、深みも何もないようなコメントしか出なくて申し訳ないんだ。かっこいいよね。ベースもなんとなく練習してみてます。なんとなくだけど。