riquの日記

ベースとたまに旅行関連の話についてまとめております。

暑い時期に楽器を背中に担ぎたくないなと思ったから音屋でコロコロを買った

このブログ、当然プレミアムではないから上のリンクを踏んでも俺の銀行口座に金が入ることは一切ないのでガンガン踏んでほしい。本当だ、俺は嘘をつかない。


さて、タイトル通りの話なのだが、とにかく暑い季節に楽器を背負って外を歩きたくない。楽器本体にプラスケースの重さが加わっておよそ8キロから10キロほどのものを担ぐわけであるが、これについては楽器本体が5.4キロもあるのでJabba Customが悪いとも捉えることが出来る。しかし、楽器本体が軽かろうが7キロから10キロくらいのものを背負うのはキツい。とくに夏ならば尚更で、肩は蒸れるし背中はびっしょりで不快になることもしばしば柴田勝家

今回、一年ぶりにSleekEliteさんにてPlekを施してもらおうと思い、Kensumithの弦と一緒に買ったのが上のリンクにあるカート、コロすけくんデラックスである。


間抜けな名前だが、分かりやすくていい。


ギターアンプやラックケースなど、大型機材の運搬にはコロすけくんデラックスにお任せ。大径タイヤを装備し、移動ラクラク。一度使ったらもう手放せない!ミュージシャン、PA屋さんの心強い相棒です!
■機材用キャリーカート
■カラー:ブラック
■耐荷重20kg
■折りたたみ時寸法:38x58x16(cm)
■寸法:41(搭載面全長)x37(搭載面最大幅)x93(高さ)(cm)


上記音屋より引用。
1700円くらいと高くもない値段なので買ってみることにした。



実際に乗せてみる
横からの写真


たまに外歩いてるバンドマンみたいになった。
問題は移動ラクラクなのかという点。実際7月2日今日使ってみた。


頼りなさそうな紐だが、わりとこれで何とかなるものである。


実際のところ楽ではない。
多分エフェクターボードを持つ人は楽だなと感じるんだと思うけど、背負うのもコロコロに乗せて移動するのもどちらにしても酷く大変であるといいうことである。街を歩いていてこれを持って颯爽とスタジオ或いはライブハウスに向かう姿を見て軽やかだなと思われる人も中には居るかもしれないが、ただのイメージだ。実際は颯爽とは行かないし軽やかさは皆無だろう。これはこれで滅茶苦茶気を遣って大変だし、電車の乗り降りと駅構内での動きが滅茶苦茶制限されるから担ぐより自由がない。

大径タイヤを装備しているが、段差で浮いてガタガタ片輪が浮いたりしてガタガタいったり横転したりする。多分これはコロすけくんより高いものを使っても同じだろうと思う。何よりバランスが悪い気がする。じゃあどうしたらいいのかっていうとどうしようもないんじゃないだろうか。とにかく段差に気を付ける、点字ブロックに気を付ける、急な方向転換はしない、以上3点を守れば快適だと思う。


西東京市近辺を舞台にした、折り畳み自転車を題材にした漫画があったと思うが、あれでも語られる車輪が小さいと段差には気を付けないと命の危険みたいな話を思い出した。


旅行用キャリーケースと同じように適当にガタゴトさせるとピョンと飛んで横転して滅茶苦茶になると思う。キャリーケースはあれはあれでバランスがいいんだ。



以上だ。
多分当分は使うことはないんじゃないかなと思う。使うとすれば、ハードケースがセットのベースを買う時だろうか。それも当分は確実に、間違いなくない話だ。
ギグケースについては担いだ方が結局楽ちんだったと思う。そもそも楽器は夏場外に持ち出さない、これに尽きる。




これは俺のリネンシャツに油シミをつけた美味しいハンバーガ

フレッシュネスバーガーだったかという美味しいハンバーガー屋さんのハンバーガーだ。これでだいたい今売られているシャア専用照り焼きバーガーと同じくらいか数十円高いくらい。高島屋からOIOIだかバルト9だかの方に向かう途中にある。


グルカサンダル

あとこれは楽器を一時お預けしてから行った伊勢丹で見つけて買ったものである。
元40000円が1万円なのでニコニコ。





以上。今年の夏もおかしい!
皆さんもお体には気を付けてお過ごしくださいませ。

また楽器屋さんに行きたいねバナージ。

お久しぶりの試奏小話

なんと去年11月からお久しぶりの試奏話になる。
死ぬほど楽器店に行かなくなった。今今すぐ買えるわけでもないし、オーダーするにしても最短で今年の年末だからまぁいいかなぁなどと言っていたらこんなに経っていた。買わないのに行くのもなんだかねぇっていうお気持ちだ。だが視野を広げるのも大事で、そのためにはたまに楽器店に赴いて実際に楽器を毎日触っている人たちに話を聞くなども大事にしなければならないのだ。

さて、今日は仕事だったのだが昼頃に抜けて健康診断のために外へ出た。ちょうど自分がよく利用する駅からの道中に位置していたため、去年頃からずっと気になっていたあの楽器を見てきた。



ベネボレント Carnival 6st

読み方合ってるのかな。お隣韓国のルシアーの作品。なかなか特異なルックスだが美しい。
パッシブでボリューム、バランサー、トーンというかなりシンプルな構成なんだけど、この特徴的なコントロールノブで細かくセッティングが出来る。普通のベースなら1か2と大雑把な調整しか出来ないとしたら、これは1.0、1.1とかそういう調整が可能というわけだ。
勿論普通のノブだって細かく調整は出来るだろうが、ざっくり1.1から1.4くらいとかそんなレベルだろう。ここまで細かくセッティングが出来るのはやはりこのデカいコントロールノブのおかげであるとも言える。つまりはこのデカく、見た目にマッチしているノブにも道具としての役割としてはとても重要な意味を持っていたということである。なかなかこれは見ただけでは想像出来ないというか、あまりぱっと思いつかないだろうと思う。思いついても大きい効果とかあるのか?とか思っちゃうと思うんだけど、ちゃんとあると実感できた。

ほんの少しずつ回していくとバランサー、トーンの変化が出るあたりとかが分かって楽しい。ちょうどこの出る出ないの境目みたいなところとかが良い感じなのだ。絶妙な調整が出来るっていうのが良い。HX STOMPとかデジタル系のやつも0.0から10まで細かい刻みで調整出来るし、ああいうのをアナログで直感的に出来るとでも言えばいいのか、美味しいところに持っていくというのはこの楽器ならではだなぁと思う。



www.youtube.com


www.youtube.com


音の感じは概ねこの動画の通りで優しい感じ。
33インチの弾き心地に33インチというスケールの短さを全く感じさせないLow-Bの音色、いいね。
この安定感は中々出来ないと思う。木工技術の高さが出ているのだろうか。というかこのモデル、見るだけでホロウの形だとか、そういう部分なんかそうなんだけど、作るの大変そうな形してるよね。


例えばボディとネックの付け根あたりとか、随所にフォデラ感じさせるところはあるんだけど、フォデラとは全然方向性が違う。販売店にも記載はあるが、Fender likeな感じは全くせず、独自の世界を作り上げている感じ。ハッキリとメーカーのこの楽器の方向性のようなものが伝わってくる感じ、中々どころか大変良い。しかも日本展開1号(なのかな)、とにかくルシアーのこれでもかっていう好きが盛り込まれている感じがする。


中々こう、時間が経つと良いものが増えてしまうのだが、嬉しい悩みというかなんというか。
とにかく、ここ数年色々6弦など探してきたわけだが、6弦では2019年NAMMのジリコテアダモ以来のとんでもない楽器だったと思う。


これはとにかく唸った。唸らされた。
存分に悩ませてもらおうかなと思う。

多分買えるとすれば年末頃。オーダーするにも年末頃。
みつどもえになってきた。困った。






以上、大変久しぶりになる試奏話でした。
前回の帰省からとくに変わりなく生活していたが、変わりなさ過ぎて記事にするようなこともなかった。ギリギリになってようやくネタとして纏めることが出来て良かったなと思う。

最近は伊勢丹行く方が気持ち的に楽なんだ。何故なんだろう。



採血怖かったけど想像してたよりも痛くなかった。これは来年の自分の伝えてあげたいからここに記しておこうと思う。

地元庄内へまた帰る2022

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スマートフォンアプリから打ち込んでいるため、細かな部分についてはまた別途PCなどから修正をかけていこうと思う。 東京に昨日5月7日に戻ったので、今PCから更新をかけているのだが、これ編集者じゃないと分からないのだが「編集見たまま」になっていて変えられない状態になっているのだ。なので、もしかするといつもより書き方とかが違うかもしれないけどご了承いただきたい。

 

 

さて、今年もGWを地元で過ごすべく年末年始の帰省から戻ってから4月末まで頑張ってきた。突然人事の都合か何かで繰り上がってポジションが変わるなどしたが私は元気だ。

毎度帰るたび利用する羽田のハンバーグ屋。スカイエールと普通のハンバーグを食べた。

 

最近ビールがちゃんと飲めるようになってから初めて飲むスカイエール。もう少しキンキンに冷えていたらもう少し評価は変わるかもしれないが、やはり飲みやすいと感じると思う。

今回は15時55分羽田空港発 16時55分おいしい庄内空港着で移動する。まず空港までの移動については個人的に若干お金がかかろうともオススメしたいバス移動を用いている。新宿バスターミナル発羽田空港第2ターミナル着のものだ。事前ネット割りだかでだいたい1100円くらい。自宅から新宿までの電車交通費とバスの費用を見るとやはり金はかかるものだが到着スピードと疲労感は全然違う。やっぱり電車移動はカスですわ。

空港には12時頃着いたので、およそ3時間くらいは暇だ。その間実家への土産を買ったり、riquは空港が好きなので空港をぼんやり散策したりするとあっという間に時間が過ぎていく。一番良かったのは羽田伊勢丹ショップ。シンパシーオブソウルの指輪を自分への誕生日プレゼントとして購入した。15000円。

 

 

酒田へ

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飛行機からの景色はこんな感じ。

帰ってきた時は全国的に雨で、下手すると冬のような寒さだった。夜になると気温一桁台とか、寒暖差に体調がおかしくなりそうだ。

 

 

 

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ケンちゃんラーメン 遊佐店

 

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雲ノ糸 酒田店

 

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福の家 酒田店 冷やし坦々麺(2回来店)

 

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東軒 酒田 チャーシュー麺(2回来店)

 

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風林火山 酒田店 ラーメン普通盛り200g

 

 

地元といえばラーメンだ。

本当はもっと色々回りたいところもあったのだが、流石に1週間ではこのくらいしか回ることが出来ない。

 

とにかく美味い。

東京へ戻るのは7日なのでまだ今日明日とあるのだが、流石にもう食べれるタイミングとしたら明日明後日だろう。今日はパパが用事有りとのことと友人が全員仕事とのことで、昼は自宅で食事となる。27歳初日の昼食は実家で1人寂しくである。27日は寂しく一人で食事を作り食べたが最終日は東京へ戻る直前担々麺食べました。

 

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あとは焼肉へ行ったりもした。ここは帰れば必ず家族で行く酒田市内にある焼肉屋 食道園である。ここの焼肉屋で美味い肉を知った。

 

勿論食事だけにあらず。帰省も旅行と思うので、友人らと色んなところを回ってきた。

 

 

 

鳥海山付近 秋田県にかほ町を散策

と書くと街を散策しているような雰囲気の見出しだが、実際は街ではなく山々を散策しただけだ。

 

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ここは高原の駅 中島台・獅子ヶ鼻湿原というところだ。およそ片道1時間くらいのウォーキングコースのようやものがあり、行くとわりと本格的な装備の方々が歩いていて、それに対し我々はかなりラフな格好で来てしまったからこれは舐めてかかってしまったなと思ったが、引き返す頃にはさらにラフな格好の女の子たちや夫婦の方が歩いていたので多少安心した。

 

この日はそもそも気温が低かったのもあるが、この地点で雪がところどころ多く残っている箇所もあるため標高の高さとそれに伴う気温の低さが窺える。実際平地よりも寒かったと思う。

 

足場は木でちゃんと道が作られている箇所が大層多く、ただ木なので勿論劣化して少し怖い部分もあったものの、この時補修をしている方が実際にいたので都度張り替えされてるのだろう、安心安全だ。

 

空気は綺麗で涼しいから初夏あたりに来ると良い避暑地で運動になるだろう。

 

地名というか、ビューポイントも可愛い名前が多い印象だ。最後の写真のブナの木は日本で100本の凄い木か何かに選ばれたらしい凄い木なのだという。名を「あがりこ大王」というのだ。中々愛らしい名である。別の場所には「あがりこ女王」というのもあるそうだ。

 

 

1時間半ほど散策した後はそこからおよそ車で14分のところにある、お馴染みとなりつつある土田牧場へ向かった。

 

 

土田牧場へ行く

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晴れていてよかったと思う。遠くからは名古屋や横浜から来ているらしい人もいた。


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やきやきポーク 400円


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ソフトクリーム 400円

 

ここらへんもお約束になってきている。安定の美味しさだ。

 


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ポニーちゃん


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わんこ

他にもウサギや羊、山羊などもいる。餌をあげることができたり、触れ合うことができるのでおすすめである。何故か何度も来たことがあるのに、ここに初めて気付いたのは今回の来訪時にやっとだった。勿体ない。

 

 


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人に気づいて


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とことこ寄ってきて


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触らせてくれた。

サービス旺盛で人懐っこいポニーである。こちらに構ってくれたあと、このポニーちゃんは向こうの家族の方に駆けていった。

 

大変癒された。

アニマルセラピーは本当に効果があると思う。

 

 

羽黒山を散策する

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階段そのものを撮影すればよかったのだが、人があまりにも多くて中々撮影出来なかった。確か2000段くらいあるので上り下りは相当大変なものだ。ほとんど修行だろう。

 


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多分だけどこの2つの写真は山形県の観光関連の情報がまとめられている所に必ずあると思うので見たことある可能性はあるだろう。

 

こうして見るのも10年以上ぶりになるだろう。そのくらいこっちは来ないし行きづらいのだ。


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景色が良く、空気もうまい。が、階段昇り降りは堪える。

 


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多分500か1000くらい登ると開けたところが出てきて、そこに小さな休憩所とお土産ところがある。昇り降りに疲れたら我慢などせず飲み物を飲むべきだし、腹が減ったのであれば餅やきのこ汁などがあったと思うからそれを食べるといい。

 

ウィルキンソン ジンジャーエール甘口250円。運動をした後にこれを飲むと大変美味しく感じられる。

 

入り口付近の自販機に100円自販機があるからそこで飲み物を事前に用意するものだと思うが、我々は用意しなかった。みんなは用意しよう。

 

こういう場所で飲む瓶のジュース、いつもよりもずっと美味しく感じられて良い。

 

 


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ここは上の所から車でおよそ10分15分ほどのところにある、これも牧場だ。ただ、こちらは公園がメインで土田牧場とはまた違った感じである。良くいえば景色が良く、より多くの動物と触れ合える、見ることが出来るのだが、悪くいえば何もない感じだ。

 

 

 

5月8日追記 最終日前後の食事

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5日の夜は割烹食堂 伊豆菊というお店で食事。ここは父から多分、確か酒が飲めるようになってから連れていってくれるようになったはずのお店である。というのも今もだがつい最近までも好き嫌いがあまりにも多すぎる人間だったのだ。ようやく大人になってきたと思えばいいのか、食べられるものが滅茶苦茶増えた結果が色んな店を知ることに繋がっているのでいいと思う。

少し値段は高めで、パクパク食べようものなら一人簡単に6000円は超えるだろう。定食なら1500円から3000円くらいまで出せば食べられるはず。旅行先の食事としては値段が張ると思うのでオススメしづらいけど美味しいので是非。

 

 

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カレーのアルバ。ここは父の友人がやられているお店になっている。なんでも金沢カレーの名店で修行した後、酒田へ戻って開業したとかなんとか。現在は店主の息子さんも厨房に立っているということのようで跡継ぎについては恐らく問題ないだろうと思われる。

この時食べたのはジャガバター焼きカレー。パパはエビとアスパラの焼きカレー(奥)だ。数日の間にどんだけ食べたのか分からないくらい食べたので、ジャガバター乗せるだけになった。普段はハンバーグ乗せたりする。

ここ10年くらい焼きカレーしか食べてないけど普通のカレーも絶品なので行ってみてほしい。

 

注意点があるのだが、髪からズボンまで香辛料などの匂いがめっちゃつくので、食べた後色々散策するとなると大変なことになるので気を付けよう。リセッシュをした後に干してても中々消えないぞ。

 

 


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東京へ戻る飛行機に乗る前にまた福の家で冷やし担々麺を食べた。やっぱこれだよね。この時食べやすさ重視で冷やしを頼んだのだが、普通の担々麺も絶品である。味噌担々麺とか黒担々麺とかミックスとか色々ある。酒田はラーメンだけでなく、担々麺も美味しいし多分蕎麦も美味い。うどんは聞いたことないからうどんが食べたいなら秋田まで行ったらいいと思う。おすすめです、東北日本海側。

 

 

 

さらば酒田
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なんと悲しい写真だろう。この日は若干空気が霞んでいたようで、晴れていたのに鳥海山などの山が綺麗にはっきりと見えなかった。

 

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だいたい飛行機で270キロくらいだったかと思う。どうだっけかな。時間にすると1時間もいかないくらいであっという間に大都会だ。不思議な感じしませんか?上の画像はANAの飛行機Wifiサービスで見れるフライトナビみたいなやつだ。仙台方面へ進んだ後、そのまま福島茨城千葉と直進していって羽田なんだなぁ初めて知った。


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東京の海だ。

ちなみにだが、庄内→羽田の場合はだいたい到着後バス移動が多い。羽田→庄内の場合だとバス移動もたまにあるくらいだけど、乗り場は基本67~70の間になっている。

 

 

 

というわけで以上となる。

27歳となってしまった。ここがひとつの1年の終わりと始まりのようなものでもある。とりあえず26歳は無事無病息災で生き抜くことができた。次は27歳を生き抜くぞ。

 

地元に帰ると育んだ物欲が死に絶えてしまう。良いことなのかもしれない。景色良いところに身を置くと雑念を振り払ってスッキリした頭で考えることができるから良い。やはり今年はどうにか転職活動だろう、スキルアップと移住を両立出来るのだろうか。リモートワークも普通になりつつあるような気がしなくもないが、リモートワークで住む場所自由となれば自由にさせて頂きたい所存である。

 

改めまして、27歳となりましたが今年もよろしくお願いします。

 

 

 

ドイツ料理を求め新宿へ行く

行ったのは夏スーツのオーダーのついでだったが、勿論こちらも楽しみにしていた。


まずスーツの話をすると、いつもお世話になっているゼルビーノで、以前話の流れでさらっと紹介された生地が忘れられなくて、丁度今後の自身の進展のことを考えれば夏用スーツもあって困ることは絶対にないであろうと思い、オーダーをかけてしまったのである。生地そのものはその生地の価値を知っていればとんでもなく破格なものであるに違いはないのだが、やはり他の生地と比較すればどうしても高い。安いが高いのだ。

面白いもので、例えば世のハイブランドの別注生地がどういうわけかこういったお店に入ってきたりするもんなのだそうだ。所謂レア生地とでも呼ぼうか。楽器にも言えることなのだが楽器よりも一期一会で、むしろスーツ生地の方が最初に感じた良いという直感を信じるべきなのである。勿論これは懐事情が余裕であればの話なのだが。今回はまぁまぁ余裕もあってオーダーをかけたわけだが、マリアーノルビナッチの別注なんだそうだ。恥ずかしながらよく知らなかったのだが、調べると凄いスーツ屋らしい。本当に何故そこの別注生地が流れてきたのかその経緯は一切不明であるが、そのおかげで今回廻り合うことが出来たというわけだ。その運命みたいなものに感謝をせねばならない。

裏地は友人の提案もあって黄色にしてみた。夏っぽく、またスーツ屋がナポリに構えているということもあるそうなのでイタリアっぽいデザインで進めてみた。爽やかな感じになるんじゃないだろうか?仕上がりが楽しみだ。これについては出来上がって余裕あったら自慢しようと思う。へへっ、いいだろ。


ではドイツ料理の話に移るとする。


クライネヒュッテ

ドイツビール
ソーセージ

この日スーツオーダーの旅に同行してくれた友人が、突然ドイツ料理が食べたいと言うので二人して調べてここに来てみたというわけだ。
場所は新宿、バスターミナルとか確かとらのあながある方向に少し歩くとある。メインではなく少し裏に行ったところか。

ビールが苦手なのだが、最近アサヒスーパードライが問題なく飲めるようになったということもあって以前よりはスルスル飲めた。というかやっぱり海外のビールがビール克服と初心者向けなのではないかと思う。

ソーセージの種類もまぁまぁ豊富だった。この日は3種類食べたと思うのだが、なんていうソーセージかは忘れた。ドイツ語はさっぱりだ。

ドイツの黒ビール

濃厚な香り、味だ。不思議とビールは苦手なのだが黒ビールとかが好き。なんでだろう、香りとか味の濃厚さが好きなのだろうか。
これがまたピザやソーセージと合う。問題はこの店の提供する飯が少し高いところか。なので酒で飯が進む、或いは飯で酒が進む状況になると会計時大変な目に逢うという点。

ピザ。

デミグラスソースと普通のトマト系のソースが使われたピザ。デミグラス系のピザなんて食べるの初めてだが、味が濃くて美味しかった。

ウィスキー

最後はウィスキーと思いきや、この後最初に飲んだビールでフィニッシュとなった。
友人はまだ食べ足りないと言い、撮影し忘れたが何等かの肉料理などを頼んで食べていた。


1品1品量はそこまでじゃない気がするが、ビールを飲んで食べていれば結構腹は膨れるもんである。だいたい二人で飲み食いして10000円くらいだった。



場所はここ。
新宿駅から滅茶苦茶近いのも良いと思う。調べると他にもドイツ料理を提供する店はいくつかあるようだ。


土曜日に伺ったのだが、結構人は少ない感じで穴場だなと思う。




以上そんな感じでした。
リーダーになり早くも月の半分、なんだかんだ慣れるもんで多少慣れてきたものの始めたばかりということもあってZOOMに呼び出されて色々聞かれたりなんだったりしてる。暇だったり忙しかったりなので転職活動の方は少し停滞気味。あと新年度ということもあって募集も少ないだろうし、狙うは夏以降なんじゃないかなと思っている。それまで色々探してみて候補を挙げてになるのかな。面接確約関連がだいたい同じ企業ばかりなのが少し気になるが、しかも常駐先SEだし...。新年度はこんなものかと割り切るしかないべか。


ゴールデンウィークももう少しなので、それまで頑張っていきます。
そういえば帰ったら山形スラ研を開いてくださるということで参加させていただくこととなりました。ありがたい話です。

まぁ...数年経ってスラップは、まぁ一応人並みにはなんとか...だといいな?色々技、教わってきます。

3月もおしまい

キャパシティと定めているラインからたぽたぽ水が溢れて水浸しになっているという感覚が今月はあって、最近は寝つきも寝起きも悪いという有様となっている。3年間倒したことのなかったサイドテーブルが倒れた音で目を覚まし、イライラしながら片づけをしていた時にそろそろ限界かもしれないと思ったりもした。それに鏡に映る自分の姿をじっくり眺めてみるとやつれたような気がするし。

髪の切るタイミングを逃しているから長くなっていて、髭も面倒だからとだらしなく見える長さになっている。明日から4月なので今日3月最終週のうちに伸びた3月髭には別れを告げ、明日4月の夜に髪を切りに行こうと思う。

最後に髪を切ったのが去年末のクリスマスイブだったので、3ヵ月4ヵ月になるのだろうか。随分とまぁ我慢出来たなと我ながら思う。2月に切っておけばよかったのに何で切らなかったんだろう。一応は1ヵ月半から2か月のペースで髪を切りに行くのだが、何が悪かったんだろうな。今にしてみると全然分からん。


忙しい中、前回の記事で話していたローテーブルが届いたが、多忙につき段ボールの中である。デカい段ボールがまだ玄関を塞ぐように鎮座しているのは何とかせねばならないが、開けて組み立てる前にまずはラグと座椅子の購入をせねばなるまい。組み立てはそれからだ。そのあとで今使っているゲーミングチェアとゲーミングデスクとも別れを告げようと思う。


裏では転職活動のスタートラインに立つための準備を始めている。既に良いなと思われる企業はお気に入りに登録してある。あと問題が常駐先と本社両方にどのタイミングで「私には転職の意思がある」ことを告げるかだ。ちなみにだが転職先として候補に入れたところは今のところすべて東北地方の大都市にある会社で、ボーナスが支給される上で月収が今とそんなに変わらないようなところだ。こういったこともこれまでの3年間の積み重ねが生きた証拠であるし、もう何だかんだ27歳目前なのでタイミング見て少し上のところに飛んではまた少し上のところに跳ねてを繰り返し、そうしたらいつから良い塩梅の独身貴族の爆誕となるのではなかろうか、などと甘いことを考えている。夢が小さいと思われようがこれが今俺が抱える大きな夢だ。俺はベースを満足にオーダーしたり自家用車を持つような人間になりたい。


というわけなので、この問題については転職アドバイザーにどうしようかと相談中だ。日曜日頃には何等か答えか、或いはその答えに至るヒントくらいは持つことになるだろう。何が問題かってポジションが明日から変わるこのタイミングで転職したいって言ってることなんだけども!



以上です。
余裕あればエフェクター買いたいな、T-120だっけ。結構前から目をつけつつも中々買うに踏み切れていないアイテムだが、ギターだけでなくベースや例えばキーボードなど、わりと何にでも使える感じのエフェクターを揃えている印象なのでそろそろお買い物をせねばなと思う次第。あと将来はここで小さなヘッドレスも作りたい。本当にアレしたいコレしたいが全く実現しない人間の雑記だなこれは。