riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

欲しい機材探求 プリアンプ編

元は後で自分で見返す用の公開制のメモだとか日記のような扱いであるので、改めてそれらしいことを忘れないうちに書こうかな。
今日本当は外出る気はあったけどなかった。というのもこの前日、テレワーク中の皆さまを殺すような突然のソフトバンク光の大規模通信障害に見舞われて7時間分作業が滞って変に疲れたからである。案の定今朝は寝起きが最悪で、どうせ予報でも雨みたいだったし雨だろうと思ったらめっちゃ晴れてたし、じゃあ気持ち的にも今日行くしかねぇべな暑いしとケツ叩いて渋谷行ったわけよ。は~~~~~しんどかったな昨日は~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

7時間分の遅れですが本気出したら1時間ちょいで終わりました。普段どんな仕事スピードで進めてんだよ俺は。




Adamovic Super Novaのネックを直しに渋谷へ

ネックとは反るものである。
例えばハードロック1pcメイプルでなんらかの塗装がされているものなら5年は動かないとかはあるんだろうけど、さらっさらの木そのままならだいたい反る。
ようやく梅雨開けを感じさせるような快晴に恵まれたので、つい2週間ほど前から感じていたネックの不調を直しにわざわざ渋谷へ出向いたのである。人は想像より少なかったのが良かった。

久しぶりだなぁベースコレクション、俺に予想外の出費させやがってこの野郎お前1月は本当に良い出会いをありがとうございます。
2月に乾燥した空気に耐え切れずに反ってしまって以来になるのだろうか、久しぶりのベースコレクションは相変わらずハイエンドの空気で充満しており、もし手元に賃貸契約更新出費9万円という許してはならないこの世の絶対的な悪がやってこなければ、気に入る楽器や機材があったならば、熱気に茹った低下した思考の中堕ちていたかもしれない、New gearの波に。

アダモはただなんか反ってただけでした。異常なし。よかったよかった。


この日の目的はすでに果たされたわけであるが、せっかく来て調整だけして帰るのも勿体ないため、かねてから気になっていたプリアンプをいくつか試奏させていただいた。ちなみにこの日試奏したプリアンプはとてもじゃないが人様に容易に勧められるようなものではなく、プロユース中のプロユースというなんちゃってIT屋が背伸びしやがってこの野郎というそんな機材である。というかプリアンプというかこれアンプだよアンプ。アンプ買おうとしてるようなもん。



Trickfish Trilobite

でかい。何故なら2chだから。前この日記でも出てきたTrickfish、そこのMinnowより大きいプリアンプ。
簡単なコントロールでなんとなく欲しい音は作れるのは良いことで、さらにA/Bとチャンネルが分かれているから例えばステージ上でフレテッドからフレットレスに持ち変えるよっていう人なんかは最高の機材だろう。まぁ俺はステージに立つことは今後もなさそうではあるが、ガハハ。

音はTrickfishらしいすっきりとした音。雑味もなく、煌びやかさとかそういうなんていうか、味付けのようなものもなく、ただただスッキリとした澄み渡ったような音。Adamovicには大変合う。Foderaとかとりあえずハイエンドベースはこれ繋いでおけばいいよなって思う。例えばあのFodera、あの、車より高いやつ。ああいうの繋いだらいいと思うよ。ていうかこれアンプだよ、アンプだよこれは。プリアンプっていうかアンプだよもう。


買うとしたらこれより小さいMinnow取り寄せるつもりでした。



Grace Design ALiX

本命、は上なんだけど、これはこれで大変気になっていた機材。
私が使っている機材はアコースティックギター(エレアコとか)に絞っているわけではないと思うけど、例えばシールドなんかはポーランドのDavid Labogaを未だに使っている。これは有名なTommy Emmanuel氏が使っていることでも知られていると思うけど、なんて説明したらいいか分からないけどスッキリとした、ベースアンプらしいとかギターアンプらしいとかが出来るだけないものが好きみたいで、だから今回何故かベースコレクションに置かれているこの所謂エレアコ奏者などに使われていると聞くプリアンプに触れてみようと思った次第である。結構売れているらしく、88000円もするのに誰が買うんだよと思ったらみんなプロの方らしいです。ウッド弾きとかが買っていくんだよと言っていた気がする。


これもアンプである。もうプリというかアンプである。
で、弾く前はでもどうせそこまでの違いみたいなのはないでしょ~wとか思ってたんですよ。店員さんの話聞く限りではタイプ的には上のTrilobiteと同じ方向性、は違うな。タイプ区分で言うと同じタイプって感じだから、Trilobiteと弾き比べてもそこまで変わらんやろ~wと。ところが一音出してビックリ。煌びやかさが尋常じゃないくらい出ているにも関わらず出過ぎることもなく、雑味もなくただただ静かに煌びやかさが澄み渡っている。こんなにもうちのSupernovaにマッチする機材がこの世にあるものなのかと感動した。ツマミもTrilobiteと比べると多いものの、しかし必要最低限の限りであるので最高の一言に尽きる。操作性も抜群で、とりあえず適当にいじっても音は良いものだが、狙ってみるとちゃんと狙った音が出てくれるし、比べてみるもんだなぁ。

ギター、ベース、ウッド、なんとヴァイオリンなどもこれ繋いでいい音が出ることは保証されているらしい。なんて手の広い機材なんだ。何股かけるつもりだこいつ...



前に出し過ぎず、ではあるものの煌びやかさ、上品さを足して鳴らしてくれるので、Supernovaが持っているポテンシャルを限界まで引き出せるということで言うと言うことはなく、これしかないなと強く思わせてくれるものであった。値段は88000円。税入れると96000円ちょい。許せねぇよ10%の野郎。


とりあえずプリアンプについてはこれ買うことにします。どうせプリアンプなんかいくつあっても困らないし、後々Darkglassとかいろんなものも買いそろえていく予定です
将来買う予定であるSLBなどもこれ繋いでおけば問題ないでしょう。買う予定ですよSLB、ていうかコントラバス。やりたいじゃないですかリズと青い鳥


ちなみにサウンドハウスで買うと税込み86000円くらいに収まったはずで、現在イケベポイントが2万円はいっている。しかしイケベで買ってもいいものの、サウンドハウスでもともと1万円安く買えるものを実質1万低い値段でイケベで買うのもなんだかなと思っており、今サウンドハウスでこれを買ってイケベで別のものを買うということを考えています。






以上です。
久しぶりに楽器屋に行くと楽しいですね。ほどほどに楽器屋に足を運んだらいいと思います皆さん。ボーナスもう貰っただろうお前たち。なぁ、楽器屋に行こうや。なぁ、使ってみてくれよ。経済回してるところ俺は見てぇよ。

プリアンプいつ買おうかな、今年中には必ず、といきたい...。家賃更新死んでくれねぇか。あれ家主にメリットあるわけではなく、メリットあるの管理会社だけだろ。更新になんで家賃1ヶ月分かかるんやボケ。