riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

購入したいものをまとめてみる

そういえば25歳になりました。高垣楓さんと同じ年齢です。高校生の頃は年齢が並ぶなんてことはずっと後のことだと思っていましたが、いやはや気づけば並んじゃいまして、そして20歳を迎え、過ぎた頃から思い描いていたものとは若干求めていたスペックは違うものの、晴れて25歳になる年にAdamovicのベースを購入し、手元には20歳?19歳?の頃からずっと連れ添っているJabbaもまだいます。なんて幸せなことだろうか。しかしJabbaのネックがありがたいことに強靭すぎたがために起きた悲劇を忘れてはならず、AdamovicのSuper Nova購入から僅か2週間3週間ほどでネックが湿度の低さに負けてしまったのであった。高くなった弦高はせっかくの弾きやすさを殺してしまっていたため、すぐベースコレクションへ持っていって調整し、改めてベースのネックが湿度を始めとする様々な要因から反るということを思い知らされた、というよりかは思い出させられたのであった。ベースネックを直してもらった直後、俺はベースを担ぎながら家の近くの家電量販店に寄り、加湿器を確か1万円前後くらいで買ったのであった。

そして時は流れ6月。あっという間に1月から6月になったものである。その間も勿論あっという間に過ぎていったわけではなく、様々なストレスや社会情勢の変化にひぃこら言いながら着いていき、なんとか置いていかれていない雰囲気を装いながら今を生きているわけであるが、変わったことは働き方などもそうだが、もっと例年通りのことがあるではないか。そう、湿度である。湿度が上がればネックも反るようになる。適度な湿度が守らないとネックは逆にも順にも反るので、給付金なども出るしここいらで購入しないわけにはいかないのだ。除湿器を。


というわけで買った。コロナ社除湿器。メーカー名は例の疫病とは関係ないし、コロナビール共々迷惑しているに違いない。ここはあえてシャープでもない他メーカーでもないコロナの除湿器を買おうではないか、という理由からではなく、機能と値段で選んだわけであるが。除湿器は今毎日かけっぱなしにしている。身体で感じ取れる湿度がないという感覚。これもっと多湿な時期になったらどうなるんだろう、益々外に出られなくなるし楽器も持ち運びたくなるのではないだろうか。身体も楽器も不快感ゼロ。いい買い物をした。2万円飛んだけど。2万円飛んだけども。でもいいんだ、新品価格80万円の楽器のネックやそのほか気になる部分守れるんだから。強靭なJabbaをさらに上に持ち上げられるのだから。




さて、気づけば前回更新したのが2月らしく、めっちゃ時間が経ってしまっていた。この期間の中でコロナっぽい症状が出たり(明らかにコロナだったけど保健所などから自宅療養して、死にそうになったら電話してくれって言われたから毎日出しているあの数字に俺はカウントされていない)、リモートワークに切り替わったりとまぁ大変なわけで、GWも実家に帰りたい気持ちを泣きながら抑え込み、今もこうして山形ラーメンロスを味わっているわけである。そうすると俄然溜まるはストレスで、自傷行為に走りたくなるじゃないですか、散財っていう自傷行為に。満たすのは楽器、エフェクターだけなのか。いやそうでもないけど。でもそろそろエフェクターは欲しいよねっていうことで完全に自分用の欲しい物リストを作るに至った。



Trickfish Minnow

2014年ロサンゼルスで産声を上げたわりと新しめのメーカーで、ただ創業者は25年以上もプロの現場を生きる職人とも呼べる人らしい。Minnowは前いくつか入ってたんだけど、今はもうなんか完全に欲しかったら取り寄せますよっていう感じになっちゃってて試奏する機会は永遠に失われてしまった。なので試奏で使わせてもらったTrickfishのアンプをまた使わせてもらうなりして音を確かめるしかないのだろう。なんかぱっと見サメみたいな可愛い絵が描かれているけど、Minnowはコイの仲間なので多分描かれているのはコイかもしれない。Trickfishのヘッドアンプ開発にはFoderaのプリアンプ開発に携わった方が参加しているから多分音の方向性は何となく皆さん思い浮かべることは出来るかもしれないし出来ないかもしれない。


Trickfish Amplification Minnow - Example Settings

音の感じは上記の通り。
まぁいい感じだよね。アンプ試奏でいいなって思ったくらいだからいいんだよ実際。アダモに合いそう。


Inner Bamboo Bass Instrument Bass Preamp II

Inner Bamboo、国産メーカー。実はよくその歴史を知らないでここまで生きてしまった。
あとこのプリアンプについては今日に至るまで購入を値段的に視野に入れるというのをしてこなかったわけですけども、だから何も知らないんですよね。
なんか日本のプロはみんな持ってるみたいな印象あるんですよね。今度機会あったら試奏してきます。

上のMinnowと悩んでます。



Darkglass Alpha Omegaとか

ご存じDarkglass。
なんかXだのAlpha OmegaだのB7Kだの知らんうちに色々増えていた。今多分歪み系は4種類くらい、あと小さいものから大きいものまで言うとめっちゃ多いくらい。

HX StompでもB7K入ってるしそれっぽい音は全然作れるんだけど、使いこなせてないだけな気がするけど足元これだけだとやっぱスイッチとかで個別でオンオフ出来たらなって思うし欲しいんだな。


Alpha·Omega: "Goliath" Playthrough by Jon Stockman



EBS Billy Sheehan Sig pedal

青いやつがわりと最近出たじゃない。欲しいよね。
この可愛いポップな青、いいな。音もいい。


Billy Sheehan on his Ultimate Signature Drive pedal by EBS




Demedash Effects T-120 VideoTape Echo

確かカナダとかアメリカとかのメーカー。最近日本に入ってきたらしい。
ちょっとYoutubeにベース音源なくて何故かハープはあったんだけど、まぁ下記のような雰囲気良いエフェクター
なんでか知らんけどMother2とか思い出した。どこらへんが?っていうとどこらへんがなんだろうな。多分だけどスリークに初めて入った時のホテルのBGMとか?いやベースで鳴らしたら絶対楽しいよこれは。


Demedash Effects | T-120 VideoTape Echo | VIDEO REVIEW [NO TALK / ONLY TONES]



YAMAHA Attitude Ltd3

アダモ買ってからまだそんな経ってないだろ!!!!!!やめておけ!!!!!!!!!!!!!
ロックがっつりやりて~って時に欲しいのがこれ。
廉価版のリサベを改造してってのも有りだなっても思うからこそ悩んでるんだけど、でもBilly Sheehanになりてぇよなっていう気持ちも強いんだ。なんせ憧れだから。


YAMAHA ATTITUDE LTD 3 TONE TRYOUT (MOTOWN STYLE)


憧れと言えば最近はフランスやスペインのベーシストにっていうのは変わらずなんだけど、南米に興味が広がりつつあります。



Shin's Music ボリュームペダル PERFECT VOLUME/PFV1 “LISA” バンドリ! シグネチャー 今井リサ Ver.

相変わらず欲しい。ボリュームペダルは今なって欲しいなっていうのを理解した。欲しい理由を理解できた気がする。
で、なんでこれ?っていうと、可愛いからである。今井リサさん好きです。








あとその他だとHX Stompのためにコンセント刺せる穴が開いてるFree the toneのPT-5Dとか欲しいなっていう気持ちありますね。
そんな感じ。あとは機材じゃないけど服とかサンダルとか。サンダルと言えばisland slipperが欲しいなっていう。

あとスポーツジムとか入会安くなってたんで明日以降のどこかで見学から初めてみようかなっていうオタクによる自分自身に向けた運動をしろというお気持ち表明になります。



以上。買ったり試奏したりできたらまた更新します、多分。
あと京都行ったときの話とかもちょこちょこ書いたり書かなかったりしてます。








Plini – "FLÂNEUR" (Live 2019)

あんまり関係ないんだけど、最近聴いてる曲。
なんかペルソナの終盤味があるなっていうなんともオタクみたいな、深みも何もないようなコメントしか出なくて申し訳ないんだ。かっこいいよね。ベースもなんとなく練習してみてます。なんとなくだけど。