riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

ここ最近試奏したやつ

Twitter見てくれている方は十二分に生存しているなっていうのは分かっていると思うことだが、ちゃんと仕事で疲れた身体を休ませつつ楽器屋に行ったり情報見たりしています。でもそんなに試奏はしていないねぇ。


最近デジマート見るとあんまり面白げのある楽器が入ってなくてまいっちゃうな。Knoorenとかよく分からんオランダだかポルトガルだかのハイエンドベースがあった頃は楽しかったけど。つまりおよそ4年前くらい。でもその時はその時で、高校の時に見てたデジマートの方が楽しい楽器置いてあったとか言ってた気がするから、多分あと1、2年もするとまたその繰り返しなのかもしれない。気が滅入っちゃうな。でもアダモちゃんの中古とか出たら小躍りするかも。


コッポロの5弦

コッポロ。ようやく試奏することができた。
地味な見た目だが恐ろしい値段。でも凄く人気。なんでだろう?ずっと疑問に思ってたけど触らせてもらってなるほどと凄く納得できた。

普通の音です。本当に普通。ある意味唯一無二の普通っていう感じ。良くも悪くも普通の音。
なんていうかFenderの限りなく普通の音に限りなく普通の音をそのままで前に出す感じのアクティブ回路積んだかゆいところに手が届く汎用性の高い限りなく普通の音が出る弾きやすいベースっていう感じです。何年か前にはじめて触らせてもらったFoderaに近い感想だけど、明確に違うのはその地味なたたずまい。

でもなんだろうね、安心するんですよね。
物凄く華やかでなければ派手な印象もない、地味なんだけど気立てがよくほどほどに美人で、こんな人が家にいたら寄り道なんかしないで真っ先に帰りたい感じか。例えばこれの他にいくつかベース持ってて、それらを手放していくと最後に残るのがこのベースかもしれない。例えば初めてのバンド練習、曲も何するか分からないからとりあえずこれ持っていくかっていうことで持っていくのがこのベース。これ以上のベースもこれ以下のベースもいらない感じ。

弦間はたしか18か19だったと思う。右手も左手も楽で、スラップも指弾きも全部弾きやすかったし音も良かった。何にでも合うよこれは。


ただネックがこの65万という値段ね。
まわりまわって行きつく先がこの子!っていう感じで、自分みたいなお子様はまだまだこのベースの本当の、奥底にある良さをくみ取ってやることが出来ないのかもしれない。名だたるハイエンドベースの中でもとくにこのベースは、一先ず俺が持つということで言えばいろんな意味でまだまだ早いぞって言われてるみたいだった。でもいいなぁ、いつかは欲しいなぁ。MayonesのJabbaシリーズにコッポロに似た雰囲気のベースというか、コッポロのピックアップ積んだやつあるからそれでいいじゃん値段もお手頃やぞとは思っていけない。





BenaventeのHi-C 5弦

Benaventeはアメリカの工房ですね。シングルカットのベースに印象がありますが、ダブルカットのベースも作っています。最近見ないよね。ここのメーカーは結構6弦のベースや33インチのHi-C 5弦を作って世に出しているイメージが強くて好き。あと以外と変な色のベースとか作ってます。ドラゴンフライのイルクォーレだっけ?みたいに確かこれより上のクラスみたいなのがあったような。

思いのほか軽く、弾きやすいです。音もピアノみたいにとまではいかないにしろ、ハイも綺麗に出ていてコード弾きにもってこいだなぁと思いました。
でも自分が求めてるところはちょっと系統が違うかな?



全然思い出せないんだけど確か委託品のベースだったかな、5弦のベース

これベナベンテ弾いた時に一緒に触らせてもらったもの。
残念ながらそれなりに前の話なので、これが何なのか分からないんですよ。すいません。
価格帯が確か中古で20万から30万だったか、なんか打ち込みながら思い出せそうなんですけど全然思い出せない。なんだっけな...

ベナベンテよりも求めてる音は出ていて、でも弾き心地がベナベンテのが合ってた?とかなんかそこまでは覚えてる気がする。

あれはなんだったんだろう...





友人が買ったスペクターユーロ5弦(2002年頃のもの)

前試奏したやつ、勧めて買わせました。
改めて持たせてもらうとやっぱり音がでかい。パワーありすぎて音量調整が難しすぎる。
あとなんか軽く感じたのは筋トレのおかげか?それとも気のせいか、わからん。

作れる音の幅は広いので本当に良い楽器だと思います。ただスペクターの35インチが個人的にとても長く感じたので、これ触らせてもらって改めて33から34インチが自分の身体に合った長さなんだろうなっていうことを考えさせられた。






以上。
仕事はまぁまぁ順調ですが貯金の方は順調とは程遠く、姉の結婚式なども秋に控えており、仕事を休まざるを得ず、さらにはスーツや靴などもビジネスと式両用でそれなりのもの買っておかないとなぁとも考えるし...なかなか、AdamovicのZenには届きませんねぇ...。