riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

YAMAHAへ行きました(久しぶりの試奏話は木製ブリッジばかりでした)

冷蔵庫と洗濯機と掃除機とテレビと家具がまだ家に来てない状態の家に押しかけないでほしいものだが、それ以上に恐ろしかったのはいびきと歯ぎしりで、なんと寝ているのにも関わらず脳が覚醒しているというなんとも不思議な感覚を人生で初めて体験したのであるが、大変不愉快極まりない体験なので思い出したくない苦痛であったし、是非ともこれを読んでいる君たちも一生体験しないでほしいものである。


デジマートを見るとYAMAHA銀座店という店舗にとんでもない楽器が集まっているではないか。なんなんだこの店は。こりゃ一度行くしかない。思い立ったら動かねばということで行ってきましたはるばる銀座。人生初の銀座でした。


試奏話する前に近状報告云々

昨日10月13日の夜に帰ってきてから打ち込んだものを途中で下書き保存しまして、翌日である今日10月14日の夜にちゃんと打ち込んでいます。久しぶりの試奏話なんだけど、書き起こしてみると語彙のなさや文章力のなさが凄い出てきますわ。人の試奏した時に感じたメモみたいなものだと思って許してくれ。

ちなみに明日15日から仕事が始まります。身体と心壊れたら撤退しようかなって後ろ向きなようで前向きに考えています。多分流石に一生続けるとは考えにくいし、やっぱり仙台移住してぇなぁ~とか考えているので、働く前から将来のことを杞憂交えて考えています。どうなるんだろう明日からの俺は。ちゃんと生きられてるのかな。



Adamovic Jupiter 5st

輸入代理店様の10th Anniversary Modelの値段もスペックも大変特別な1本。
Adamovicのシングルカッタウェイモデルの中では一番小さいボディ。
33インチに弦間17.5mmの木製ブリッジ。

使用木材はなんかもう書ききれないので各自気になれば見てくるべし。ユーカリ材をトップにしたりしている。
ネックはカマボコから平になっていくやつ。最近のハイエンドに多いの?だいたいカマボコか平かどちらかのイメージ強いんだけど、MTDはカマボコから平になるタイプなんだっけ。あんまり触れたことも調べたこともないから分からないけど。コレは良いですよ、弾きやすい。

音作りも普通に幅広く出来るし、木製ブリッジ積んでるからなんかこう、丸いっていうか。丸いばかりに意識飛びそうだけどそんなこともなく、汎用性高く収まっている器用な楽器という印象。コードとか軽く弾いてみると大変しっくりきます。

Jupiterというモデルがかなりコンパクトであるということもあり、日本人の身体には大変フィットすると思う。33インチだしHi-Cにしても楽しいかも。Dominique Di Piazzaごっこも楽しそうじゃないか、この楽器なら。

でもやっぱり6弦がいいよね~。Hiは確かに欲しいんだけど、やっぱりLowを捨ててまでHiを付けるとまでは行かないし、ならどちらも付けてやろうってことで6弦選びたいよね。Adamovicの6弦はまだ試したことないなそういえば。

およそ前回の試奏から2年ぶりくらいかな?その頃からAdamovicはやばいって言ってたけど、今回触らせていただいたこれもやばかった。初めてAdamovicのベースに触れた時に感じた感動はそのままでした。あの時に感じた感動はどこへ~とかだと大変悲しいからね。やっぱりAdamovic、いいな。大好き。弾いてて楽しいですよ。



Lorita Bass Century 5st

Jerzy Drozdの工房にいた人が独立して作った工房って聞いた。スペインはバルセロナに構えているんだっけか。個人的にはとても気になっていた楽器。

レッドウッドトップにマホガニーボディのセミホロウ、ピエゾ積んでてかなりアコースティックな楽器に仕上がっている。これもカマボコから平になっていくタイプのネックである。ネックは先に試奏させていただいたAdamovicのJupiterと変わりはないと思うかな。

弾いた力加減がそのまま音となって出ていくわけだから大変難しい楽器なんだけど、それが楽しみでもあるし弾きこなせれば最高の1本になると断言できる。暖かみのある優しい音色、低音から高音まではっきりと音が出る。うーん、魅力的。

Adamovicのベースを初めて触れた時に感じた感動と同等かそれ以上のものを得られたようだった。値段は先に試奏させていただいたAdamovic同様にエグい設定であるが、試奏してみればわかる。

弾いてて楽しいっていうのは一番ですよ。ストレスフリー。もうなんかずっと弾いていたいって思わせてくれる楽器。これ本当に欲しいなぁ...ヘッドの鳥のロゴ可愛いよね。でもこれもえ6弦があればって思う。低音から高音まで綺麗に鳴らしてくれるので、きっと6弦でも大変高いポテンシャルを発揮してくれるに違いない。この国内初入荷1本目の個体のスペック、いいですよ本当に。これで6弦とか最高に欲しいな。

YAMAHAさんに聞いたら、AdamovicもそうだけどこのLoritaも今後入荷していく予定だよとのことでした。もしかしたらYAMAHA銀座店オーダーモデルなんてのも近い将来出てくるのかもしれない。今のうちに店員さんに刷り込んで洗脳したらいいと思う。みんなも洗脳しよう。


Stradi Music Instrument Symphony Bass 5st stone top

これはYAMAHAさんで弾かせていただいたものではないけど、一応帰る途中に寄った楽器屋で触らせていただいたのでレビュー。

ぱっと見バールっぽく見えるんだけどなんと石を使っているんだそうで、大変重いんだろうと思いきやそんなこともなく大変軽かったです。見た目やトップ材からは音は想像出来ないが、弾いてみると普通でした。普通に良い音。これも木製ブリッジが積んでいて、石という硬いトップ材が使われているから出来るだけ弦が接地するところは柔らかなものを使っているとかなんとか、そんな話を聞いたと思う。疲れと若干の酔いで朧気なんだけども。

Delanoの丸いピックアップが積んである。無駄に広いピックアップ上はフィンガーランプの役目もしているんだと思う。フィンガーピッキングは大変楽でした。

暖かな雰囲気な音でした。のびやかさは流石に感じられないんだけど、これも音作りの幅は上二つほどではないにしろまぁまぁ広いと思うので、比較的なんにでも合う楽器なんじゃないかなって思う。フレットレスは指板が凄いところまで伸びてるんだよね、弾いてみたいな~。



YAMAHA SLB100

アップライトベースです。限りなくコントラバスに近いアップライトベースとかなんとか。
コントラバスへの憧れはベースを始めて1年満たない頃からあって、何がきっかけだったかまでは覚えてないんだけどベースやるからには将来この大きな楽器も弾いてみたいな~とか漠然と考えていたんだけど、実際ベースだけどベースから遠いところにいる楽器なわけで、高いし練習場所や置き場所などなど問題は多く、何か明確な理由やきっかけでもない限りは買えないなと。しかし、試奏させていただくというか店員さんの方から持たせていただいたんだけど、意外と運指や指弾き、弓弾きが多少出来るので、ひょっとすると今から練習すれば結構いいところまで行くのではないかと良い意味で調子に乗ったわけですね。30万と決して手頃とは言い難いけど、これあれば楽しいだろうなぁって強く思わせてくれる。先に弾いたベースよりも優先順位は高くなりました。

買うとしたらアフターも丁寧にしてくれそうなYAMAHAから直接を考えているけど、本当に銀座店は綺麗なだけでなく、接客も一流でした。


あっ!CD見てない!
また機会あれば行こうかなって思います。年明け頃にでも買えたらなって思うよ。パソコンも買い替えないといけないし、出費は生きるだけで増えるし鬱だ鬱。




まぁそんな感じ。ちゃんと打ち込んだ本日は机や椅子と格闘していました。組み立て難しいぞ。
でもやっぱ机と椅子あると絵もゲームも打ち込みもすべて捗りますね。絵といえばiPad pro欲しい。やっぱSoftbankで買おうかなぁって悩んじゃう。小さいパソコンみたいに使えるようだし、欲しいな~。



では明日から頑張って生きます。
何か月かしてこの記事を見たらどう思うんだろう。12月ころにでもよんでみようかなって思う。