riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

リズと青い鳥を見に仙台へ

初めて仙台まで運転しました。行きだけだが。帰りは友人に任せました。運転すると3時間というのは意外とあっという間で、でも慣れればきっと3時間をしっかり体感してしまうようになるのだろうと感じます。朝6時に起きて7時に出発。到着は途中渋滞に巻き込まれ予定より少し遅れましたが10時30分過ぎ。しかし仙台のTOHOシネマではやっていないということを現地で知り、慌ててmovixへ。3.6キロだったか、途中やはりまた渋滞に巻き込まれ30分かけて到着。到着したのが11時30分と、上映時間12時15分までだいぶギリギリで、しかし上映開始からまぁまぁ時は過ぎていて意外と満員までにはいかなかったが、それでも真ん中の席は取れず、仕方なく我々は一番上の右端の席へ。見づらいんだろうなと思ったら意外と見やすくて、座ってから10分も経てば作品にのめり込んでいた。

詳しい感想は他の方が削がれた語彙をなんとか引き出して書き起こしているだろう、大雑把な感想やレビューを求めている方はそちらを見た方が良いかもしれない。とにかく画や演出、音楽、何から何までが美しく、とくに"リズと青い鳥 第三楽章「愛ゆえの決断」"は話の良さもあって感動で泣いてしまうほど良かった。

見に行ったのは一昨日、5月4日。昨日5月5日は私の誕生日であったが、リズと青い鳥という美しい作品で頭がいっぱいになった私は昨日一日の記憶が欠落してしまったようで、正直明日、本日5月6日の記憶をちゃんと残していられるだろうかと不安でしょうがない。でも大丈夫、今日はTHEビッグオーを見たので恐らく記憶の欠落といったことはないと思う、そう思いたい。

買ったサントラを聴くだけでもう頭の中は希美とみぞれのことでいっぱいになってしまう。久しぶりに心が満たされた。本当に満たされた気持ちになった。この満たされた時間を長く感じられることこそ見れたことへの喜びであり、得られた財産であった。

一昨日よりずっとサントラとエンディグ曲を流している。スピーカー兼ベースアンプであるHartke A25からリズと青い鳥が途切れることは当分なさそうである。美しい作品なのでみんなも見よう。



最近の音楽の話

Gibsonが倒産、ではなく財政難で死んだようでした。死んだというより死にかけと言った方が良いのか。Gibsonにお世話になったことはない、というわけではなく、けいおん!という作品を通してGibsonにはお世話になったことがあるため正直どうでもよいとも言えず、しかしあまり興味がないというのも悲しいことに事実であるため、詳しい記事を読んだりはしていない。というかSNSでは絵師様か楽器やってる人間をフォローしているので、こういう話になれば後者はTLに思いのたけを叩きつけてくるのではないかと思いきや、最近twitterを開いていないせいで流れていたタイミングを見失っただけなのかなんなのか、なんか知らんけど全然流れてこないのだ。楽器をやっている人間が呟くことと言えばだいたいアニメの話などで、どうもさほど関心はないのかあっという間に冷めたのか、悲しいことである。

若者のギター離れではなく、単純な話経営陣に力が無かった結果なんじゃないかとも思うわけで。2018年新モデル見たでしょうか、なんか納得いくラインナップでしたね。どことなく丸いシェイプのVはMayonesで見た気がするし、ベースはぱっと見G&LのL-2000にも見えなくもない。そういえば今回久しぶりにG&Lの名前見ました。


私の近状ですが、相も変わらずスラップ練習しています。






さて、久しぶりに更新しました。
来月はちゃんと宿泊込みで仙台にまた行けたらなと思っております。宿泊込みであれば俺はお酒飲みたいな~。