riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

ナイロン弦ってどうなんだ

Andrew Yorkを聴くとますますギターも嗜みたかったと思うわけで、エレキもいいですがクラシックなやつがやりたいなと最近は思っております。ベースにも使えるんじゃなかろうかとトレモロをしている動画を見ながら思うわけで。そういえば世の中にはコントラバスギターなるものがあるようです。Anthony Jacksonが持っているコントラバスギターとはまた違うコントラバスギター。なんと言えばいいのか、軽音楽で言えばバリトンギターとでも言えばいいのだろうか。調律はたしかB,E,A,D,F#,B。オーケストラなんかで音域広くしたいとかそういうので使われるようになったとかなんとか、歴史はまだ深く調べていないのでこのくらいで。きっと普通のギターよりも数も少ないだろうから高いんだろうなと思って調べてみるとやっぱり高いんだな~と。コントラバスとつく楽器はだいたい高いのか、アリアで買うとたしか10万ちょい。ちなみにアンソニーさんのコントラバスギターは確か300万だか400万だか。ちょっと小さいバスギターっていうのもあるらしいよ。


実は試したことがないナイロン弦。一度ナイロン弦張ったベースは弾いたことありますが、アコースティックなベースだったので弾き心地はそこまで違和感なかったようなあったような。エレキで使うとなんとなく違和感バッチバチに出そうで試そうにも試せないぞ。そもそもナイロン弦を使うとジャンル狭まりそうだ...そこまで幅広いジャンルを、そもそも最近ガッツリ弾いているわけではないからどうしたって話なんですけどね。テンション的に切れやすいとかなんとか聞くとどうも踏み出しづらいというか。ちなみにナイロン弦張ったベースというのは7弦フレットレスエレキアコースティックベースです。多分セミアコベースとでも言えばいいのか、もうわかんねぇな。実は密に狙っていましたが多分売却済みになっていました。こんなもの買って、買ったやつはいったい何に使うんだ...と思いながらガッカリしたものです。



ちなみにReflectionsとWaiting for dawnが好きです。なんかしっとり雨の日に聴きたい曲です。