riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

Aria pro2って何

Aria pro2ってなんだよ

Aria pro2というメーカーはだいたい楽器屋の中古・ジャンクコーナーの片隅あたりにちょこんと置かれている楽器である。完全な初心者向けが嫌だったり金がなかったり知識がなかったりするギターベース初心者はだいたいAria pro2の楽器を購入して帰るんじゃないだろうか。


Aria pro2といえば80年代頃の所謂ジャパンビンテージなどと呼ばれる楽器を作っていたメーカーで、勿論2017年現在も存在する偉大なメーカーだ。初心者向けのギターベースの他に20万円を超えるMayonesから出ているとある機種と酷似したベースによく似たものや50万円もする有名なバンドのシグネチャーモデルが作られては売られている。fenderしか使わないイメージしかない貴族も実はAria pro2のギターを使っていたことがあるとは友人からの情報。というか何故か知らないが有名なギタリストベーシストがAria pro2を使っているということは結構多い。


Blitz by Aria、これもAria系列なのです。
出来がいいということで、電子関連の部分を改造すればめちゃくちゃ使えると昔ギターをやっているおっさんから聞きました。本当かどうかは分からないぞ。


でもだいたいそういう店の片隅なんかに置かれていることが多い楽器なのでバンドのライブなんかで使うと「あー!!!wwwwあの人Aria pro2使ってるー!!!wwwwwww」と指を差されることがあるらしい。そういう場合は自慢の楽器をそいつの血で赤色にリフィニッシュキメてやろうね。



Aria pro2の楽器の秘密

Aria pro2の楽器には魔力のようなものが込められている。自宅や楽器屋の片隅に放置させられることによって魔力が急激に生成、蓄積され、プレイヤーが一音一音弾くたびプレイヤーの身体に魔力が流れ込むというAria独自の魔術的技術が盛り込まれている。この魔力が身体に流れ込むことによってプレイヤーはその楽器その楽器に特化した身体に作り変えられるわけである。すごーい!


他の楽器を使用して練習した際の技術の伸び幅が雲泥の差。ポケモン的に言うとパワー系アイテムとポケルスの併用みたいな感じである。


Aria pro2......36

その他............1


このくらいの違い。お分りいただけるだろうか。
上手くなる近道はAria pro2である。


真面目な話をするとおそらくみんなが買うであろうAria pro2はだいたい店の片隅に置かれていたりする。吊り下げられていることなんて滅多に見ない。だいたい1万円もしない、高くて8000円前後くらいの個体だろう。ボディとネックの結合部の銀色の四角いプレートに『MADE IN JAPAN』と書かれていたりするものが多いと思う。そこに書かれてなくてもヘッドの裏かどこかに日本製と書かれていることが多いと思うから確認すべし。で、だいたいそういうのって80年代くらいのジャパンビンテージと呼んでいいものか怪しい時代のもので、作りはいいし音も良い。多分。なのでそこらへんに売ってる初心者向け楽器よりは数段良いものだと思うよ。そう思えないなら自己暗示しろ自己暗示。ESPのギターよりも、ベースよりも音も作りもいいって自己暗示しろ。そうすればお前のAria pro2はヘッドロゴにAria pro2って書かれてるPensa Customだ。


Aria pro2の魅力

名前が可愛い。非常に安価。緋弾のアリアではない。アライが何故かアリアになったというものである。



Aria pro2の歴史

ギルガメシュ叙事詩アーサー王伝説といった様々な歴史書に名前が出てくる。1960年頃に楽器屋とか貿易会社として表舞台に出てきたがそれ以前の歴史は不明である。詮索したりすると消されるので気をつけよう。夢の国と同じくらいヤバいぞ。


アトランシアは以前Aria pro2というかマツモクにいたことは結構有名な話であるのかしら?ちょっとそこらへんのことは詳しくないのです。マツモク製ってなんだろうね、言われても凄い時期のやつでしょってしか言えないやごめんね。言われてみれば昔のAria pro2から変な形の楽器が発売されていますね...。




途中で飽きました。ゆるして。
将来はAria pro2合同誌作りたい。あの、だいたいC98とか99くらいに。