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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

帰る前に弾いたいくつかの楽器のお話

試奏

昨日帰ってきました。いぇーい山形いぇーい、にゃんぱすいぇーい。


たまたま見たケンミンショーで山形弁の話をしておりましたが、『あそこば むずって あがすけな おぼこ しぇめてけろ』について学ぶということでした。山形県民ですが「あそこば」しかわかりませんでした。なんせこれ内陸にいくつかある方言の1つですし、海側と言葉違いますし。この言葉訳しますと、『あそこを 曲がって 生意気な こども 捕まえて下さい』となるようです。難解な言葉を詰め込んだ文章のようです。方言って難しいね。

海側は秋田県由利本荘の方言に近いようです。あと多分だけど若者は言うほど訛ってない印象。ちょっと内陸に近づくと方言凄いようですが。なお、お婆ちゃんとお話する時は母の通訳が必須です。子供の頃は分かってたのに、不思議だねー。おもしろーい!


MUSIC MAN Bongo 6string JH配列のやつ

DreamTheaterのJohn Myungが使っているやつです。あとpolyphiaのイケメンが使ってたね。どのイケメンだよ、ベースのイケメンだよこの野郎。John Myungが使っているモデルは確か5弦に使われているネック指板に弦を6本張ってあるようです。かなり弦間ピッチが狭いと思われます。

で、今回試奏させていただいたこれは勿論通常モデル。6弦用のネック指板、これはとくに飛行甲板のようなネック指板ですね。弦間ピッチもかなり広く作られていました。慣れるまで時間かかるでしょう。


アクティブで電池2つくらい食べるベース。金食い虫です。
なんか34インチスケールらしいんですけど随分長く感じました。Low-Bの重低音が凄まじく、内臓や骨に響きます。ボディの振動も凄まじいので密着してる部分なんかもうグシャグシャですよえぇ。

ぱっと見死ぬほど重そうな見た目していましたが意外や意外、6弦にしちゃあ随分と軽かったです。うちのJabbaよりも1キロは軽いんじゃないか。


音はアクティブって感じの音。丸っこい音からバキバキの音まで幅広く。高音より低音のが音良い印象。まぁそんな感じです。言うほどのコレ!っていう感動とか衝撃はなかったかな。





F-Bass BN5

サラサラとした肌さわりのやつ、そのサラサラ具合まるで赤ちゃんのお尻の様。触ったことないけど。これ弾くまではACシリーズしか触れたことがなくて、なかなか手が伸びなかったんですけどようやく。これがF-Bassかぁ〜、予想通り普通の音でした。それが良いんです。Fodera弾いた時とほとんど同じ感想でした。だからお茶さん選んだのかなぁ〜、Fender likeな感じかな?

カナダ製のベースはだいたいフレット処理が丁寧です。DingwallやF-bass、この間試奏したEriziasもそうでした。カナダ製はネックの法が大変丁寧なんですね〜好き、大好き、愛してる。


いい塩梅の重さです。重すぎず、軽すぎず、本当にちょうどいい重さ。ネック指板、これまたちょうど良い幅広さなので弾きやすいです。





そんな感じでした。
結局B3nは試奏しませんでした。あんだけ多機能なもの長く四苦八苦しながら試奏するのもなんだかなぁと思ってたら手が伸びなくて。あとその時荷物持ってたので面倒だったというのもあります。あれ、持ってたかな。まぁいいや。


今年は心機一転、資格取得とお金貯め、画力上げの3つに重点置けたらいいね...。お絵描き用の新機材購入の際はこちらにも紹介します。そしたら絵の進捗状況とかこことPixivなんかに掲載していこうかしら。えらい人は言いました、過去描いた絵は未来励ましになると。そういう意味合いもありますが、何よりうまい人との繋がりによってアドバイスを貰ったりできるということも可能性としてはあるかもしれません。


アイカツスターズ』『けものフレンズ』『小林さんちのメイドラゴン』『のんのんびより』『NEWGAME』ここらへんリピートしてれば生きられそう。生きます。