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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

Wynの5弦ベース

試奏

製作者の前職がディズニーのアニメーターという凄い経歴の持ち主でありますWyn。在庫が大阪にある三木楽器にしかなかったので、関東に住んでいる人間にはそのベースがどのような楽器なのかを知るのは大変難しい。Youtubeとかで音源聴いても「なるほどね」ってしか出ないからね。やはり楽器は弾いてみないと分かりません。で、今回そんな大阪にしかない楽器を試奏したということは大阪に行ってきたのかと、そういうわけではなく、本当にごく僅かですが関東のとあるショップに新品1本と中古が1本の計2本が入ったわけですね。私自身そこの楽器屋にこれといって用事があるわけではなかったのですが、友人がギターを調整で預けに行くから着いてこいと言いやがるので渋々このクソ寒い中行ってきました。



Wyn Guitars WSB5 Ziricote Full Top

凄い見た目。指板もなんか見たことないようなやつが使われておりました。
アクティブで電池が2つ必要なようでした。金食いそうだなぁ...。

音作りが格段に強いですね。ボリューム、バランサー、ハイカット、3EQだったと思います。
ネック指板は我が家のJabba Customと同じ感じで幅広く薄い感じの手によく馴染むようなタイプ。やっぱりこの感じじゃなきゃ駄目そうだぞ俺は。

ローもハイもよく出るベースでスラップもペチペチ良い音が出ます。あとタッチの強弱が大変つけやすいのもあるので弾いててとても楽しいタイプ。これはアダモ以来のアッと声出るやつに巡り会えたな〜。


でもやっぱり私はアダモが大好きなんですよ。


なんだか重そうな見た目しておりましたが持ってみると軽い軽い。長時間の演奏も苦ではなさそうな印象でした。



なんか回数重ねていくごとに語彙がなくなっていく不思議。
まとめると、音作りが凄く直感的に出来てしかも幅が広く、ボディは軽く長時間の演奏も苦ではない。ネック指板は薄く幅広いため手によく馴染み、奏者を楽しませてくれるそんな楽器だったと言える。多分。もっと詳しいことは他のところで。



三木楽器にしかないと言いましたが三木楽器での取扱ももう終わろうとしているらしく、現在日本のショップに出回っているものが最後のようです。別に亡くなってしまったとか売れないからとかそういう理由ではなく、Wynがこれからは代理店を置かないで直接のオーダーで制作していきたいとか何とか言っているらしく、それで輸入代理が終わるようですよ。アメリカなんかだとだいたいそういう感じらしいんですって。よく分かりません。




B7K ultra

初めて触った。そういえばこれ出てからでしょうか、音屋確認ですがB3KとB7Kとんでもなく安くなってましたね。この値段なら買い戻しもありだな〜とか考えちゃいます。

前のB7Kがプリアンプ(ディストーション)だったのに対して新しいultraはプリアンプ+ディストーションという感じか。その他にも周波数帯の何かをいじったりするスイッチが2つくらい追加されているらしいです。B7Kよりも汎用性高くなったか。グフからザクになったくらい凄いと思う。


やっぱディストーションかけるよね。かけると気持ちよくなれるのは相変わらず。でもまぁつまみ多いし、ultraよりは7だし7よりは3かなぁ。







終末のイゼッタ終わりました。みなさん見ましたか?
私の周りだと自分含めて4人だけでした。4人ですよ4人。大変おもしろかったです。
イゼッタ可愛い。イゼフィー流行らせコラ。


あとTony GreyとNicki ParrottのCD買ったよ。あとで知ったけどこのNicki Parrottという方、ベーシストなんですね。ということは今日買ったCDベーシストのCDというわけだ。おったまげ〜。




もう気がつけば2016年もあと僅かですか、早いですね。今年何あったか思い出せますか?私は何も思い出せませんね。面倒事は結局終わりませんでしたし、来年も苦しい1年になりそうです。1月末2月頃には私自身どうなっているか分かりませんが生きていたらチョコチョコとまたベースやら何やらのお話をこちらに投稿出来たらと思っております。多分この記事が今年ラストの記事になりそうですので、ならなかったら再三そちらにもご挨拶を。


クリスマス前で早いですが、今年はありがとうございました。皆様良いお年を!また来年もよろしくお願いいたします。