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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

傾かせたアルミギター

今週月曜日地元へ戻りました。この時期は予想以上に寒いようで、長袖の秋用上着を持ってきて正解だったなと強く思いました。ただその肌寒さがとても心地よいのであります。



地元ハードオフは地味に珍しい楽器が入ったりするので、結構な機材を持っているギタリストがいるのかもしれません。ベースは相も変わらず死ぬほどつまらないラインナップでした。

その中でとくに異質なアルミボディのあのギターを試奏してみましたけどギタリストではないのでレビューは死ぬほど簡単なものになります。

Tokaiのタルボ

Tokaiがタルボ作ったら傾いたという話をどこかで聞いたような。平沢進師匠、GLAYのHISASHIさんが使っていることで有名なギターか。噂通りの重さでした。何キロだろ、ベースと違ってギターは持っても分からない。音はなんか今まで触ったどのギターとも違う音だったような気がする。師匠が言っておりました、なんか宇宙的とか、そんな感じのことを。試奏中に使わせてもらったアンプがアンプなので本質まではつかめなかったかも。まぁ楽しいギターだなって。ペグとかいろんなパーツもなんか独創的。

クリーントーンが凄い良い音でした。多分。個人的に。


あとESPのマジョーラカラーのホライズンが置いてたけどそっちは弾いてない。なんでこんなものが...昔はザクのヒートホークギターだかガンダムのビーフライフルギターだかが置いてあったとの噂がありました。いやぁ地元って不思議。





それだけ。
地元はやはり心地よいです。ご飯も美味しいし景色や町並み、空も綺麗。やっぱり帰りたいなぁ。もう地元に帰ってきているのに帰りたいとは一体。身体が帰ってきても心は帰ってないんですよ。というか帰る帰らないがある時点で駄目なんだと思う。ああ〜帰りたい。


決戦は明日。頑張ってきます死ぬ気で。これで駄目だったらもう本当に駄目だと思う。