riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

ヴォイテク

ぼくはスラップは死ぬほど出来ません。最近になってようやくペチペチ出来るようになった程度です(Jabbaの前オーナーさんの説明のおかげもあってかサムアップサムダウンが出来るようになったくらい)。

いや、練習してこなかっただけであるにしろ、ここまで覚えの悪いというのは致命的であります。スラップ練習するたび楽器向いてないのかとも一時思ったくらいでありますが、向いてる向いてないなんてものは言い訳にしかならない、ようは実のある練習ができているかどうかにあると思います。


スリーフィンガー5年経ってもできねぇけどスラップは気持ち悪いくらい出来るよって人も世の中にはいるんじゃないかなってことを祈りながら。





ガルパン見ててヴォイテクという単語が出てきました。
愛里寿ちゃんが乗ってたあの熊の乗り物ですね。俺もヴォイテクになりたい。

ヴォイテクって文字見た時どっかで見たなぁってずっと思い出そう思い出そうと頑張っていましたが、あぁ、そうだ。Mayonesのベースを検索すると必ず出てくる方だ。


Wojtek Pilichowski - Bass Bash NAMM 2015 teaser — Mayones | Aguilar | Dunlop


それがこの方、Wojtek Pilichowski。

とんでもなく良い笑顔で楽しそうに弾いてらっしゃる。カメラ目線の時なんてとってもキュートじゃないですか。


しかしプレイはとんでもなくえげつない。ばちばち言わせてる。まるでMark Kingのようだ。
どうでもいいような話ですが、このヴォイテクさんは現在47歳、Mark Kingは57歳です。だからなんだって話ですが。




戦車道の方とかそういう史実の方とはまったく関係ありませんが、今回はただの生存報告とこういったベーシストがいるよっていう話でした。


この動画見るともうスラップ出来る人って凄いなぁって思います。これ肘でミュートしてるのかな。かっこいいよね肘ミュート。自分もこれ取り入れてみようか。どこに?そこなんですよ。フィンガーでドゥルルルルルとやっている方でこんな感じの肘ミュートしているベーシスト、至急メールくれや。



ネックベントもやっていますね。ネックベントは出来ますよ。こんな感じではなくBilly Sheehanみたいにネック裏とボディの尻の部分を手のひらでグイィっと押すやつだけど。でもネックベントはあんまりやりすぎちゃうと大変なことになる恐れもあるから、ほどほどにね!過激なプレイは、やめようね!






島田愛里寿ちゃん可愛いですよね。なんだったかの絵でバスガイド風の格好をしていましたがとんでもない破壊力でした。あれは人を殺しますよ、えぇ。



あ、そうだ。帰ってきたヒトラー見たいですね。あと久しぶりにカンフーハッスル見たい。あとこの間見つけたWW2ドイツが主人公?のドラマとか。落ち着いたらゆっくりゆっくり見るとしよう。とりあえずヒトラーは早めに見にいこう。