riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

この間試奏してきた話

なんかWoTやってたら誕生日迎えていました。
今年はとことん孤独の誕生日であります。今年はケーキもなけりゃ肉もありません。質素な誕生日となりましたが、ひらめきはつめちゃんTwitter連動のキャンペーンに受かりまして、それの景品が今日届きました。いや〜突然素敵な誕生日となりました。


この間髪を切りに行ったついでに新宿まで行き『もっとらぶらぶ作戦です! 6』を購入。あとついでにベースも試奏してきたよ。誕生日手前っていうのもあるのかもしれないけど、この日はついつい様々なベースを弾いてしまったぞ。


ATLANSIA VICTORIA BASS Fretless 4st

新宿にある島村楽器にて5月14日頃までの展示となっております。
なんと新品をお目にかかれるとは思いもしなかったのでついつい試奏。

幻の国産、アトランシアです。長野県だったかでハンドメイドにて作られております。
その見た目も目をひくものがありますが、何よりもパーツもすべて自社製ってところか。

ネックはだいたい丸太で、普通のネックはあんまり見ることはありません。
噂によると10年くらいほったらかしにしても反ったり捻れたりはしないそうですよ。

ホロウボディで鳴りはよし。噂通りの丸太ネックです。幅広飛行甲板ネックとはまた違う感触。意外と弾きやすいし、むしろストレスがない?なんて思ってたら左手がありえん疲れました。
この丸太ネックはパワフル運指ゴリラを生むに違いない。このベースのヘッドはまだ全然視認性が良く、ものすごい高級感溢れています。

めちゃくちゃ重いと思いきやそうでもなく、むしろ普通くらい。軽いベース使ってる人には多少重く感じるだろうけど、それでもすぐ慣れると思います。


音はにょわ〜っていう音に近い感じ。なかなかに膨よかな音がします。
ピックアップは自社製の各弦独立型。ブリッジも自社製で格好いいやつが乗ってます。


ナットは記憶が正しければ弦のゲージでナット交換したりしなくても良いように幅を広げたり狭めたり出来たはず。合ってるかな?


ノブは平たいけど視認性は抜群です。ノブに変なツマミがある。これにはやられたなぁ。



ATLANSIA STEALTH 5st

こちらはステルスのフレテッド5弦。こっちも驚くくらい軽かったけど、その分ネックのどっしり感に変な違和感が。

こっちは各弦独立型ではなく、ハムバッカーです。
結構バキバキかと思いきや落ち着いた音も出せます。これもまたネックは丸太で、パワフル運指ゴリラ製造ベースとなります。

これもパーツは全部自社製なのかも。ただこちらはノブにツマミはなく、そのくせ平たいので回しづらい。



RITTER OCON CONCEPT 4string

ドイツのメーカー。ギグバッグ作ってるところじゃないよ。

OCONというモデルのコンセプトモデル。美しい白色です。これは将来クリーム色に劣化したりはしないんだと思う。
このベース、見た目はまぁ面白いんだけどそれ以上に面白いのがヘッドレスのような状態になっているところ。いや、ヘッドがあるのでこれはなんと言えばいいのか。

パッと見プラスチックかなんかで出来てるんじゃないかと思いきや触ってみた感じはなんかサラサラ。木材が使用されているらしいが木材感が全く感じられない不思議なベース。下のホーンに変なくぼみがあって、そこを指でスリスリするのが楽しい。

まぁまぁの重さでとても弾きやすい。音作りの幅も凄い広く、アクティブパッシブともにものすごい良い音。その奇抜かつ美しい姿からは想像出来ないくらいまぁ〜〜〜普通に良い音が出た。音は良い意味で普通なので、何にでも合う感じだと思います。ジャンルも機材も選びません。





とそんな感じでした。
WoTによる肘の痛みが激しいです。

ジンコウガクエン2のmod入れをするという作業にも挑戦しておりましたが、それをしている時も肘をガッツリ肘置きに置いて体重かけたりしちゃうので、まぁ〜シンドイ。今日のこの時間になってますます痛くなってきました。


ジンコウガクエン2の話はまた今度機会があれば。
エロゲのお話は生産性も何もない感じなので、なんとも。


あっアイカツスターズもそろそろ正式稼働きますね。いや〜楽しみだなぁ。
先行稼働はまだやっているのかな?響けユーフォニアム劇場版見に行くついでにやりたいなぁ。