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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

試奏などのお話です

試奏

ありえん天気になると思ったら全然そんなこともなく、昼過ぎには良い天気になってた。
ただ風は死ぬほど強いため遅延遅延遅延...いい加減にしろ!


その遅延は行きだけでなく帰りにも大きく影響を及ぼした。頭にきたぞ。


今日はリボレに行ったので色々試奏することが出来たので久しぶりに試奏のお話をします。
やはり今回もまた後で見直して大きく文章を加えたり添削したりすると思います。



ホモの兄ちゃんが持ってきたスペクターユーロ5弦リボップくん

先日スタジオでベースやろうやって広島のホモの兄ちゃんに誘われたのでホイホイベース担いで行ってきた。ベースのテクニックの説明とかがガバガバになっちゃったけど、まぁ大丈夫でしょ。


スペクターユーロ5弦。黒かと思ったら微妙に青い。ホモの兄ちゃんはスク水みたいな色と言っていたが多分これはスク水よりも全然黒い、本当に限りなく黒に近い青。彼は購入後すぐ改造したらしいけど一体どこを改造したのか自分には分からなかった、というか忘れた。ピックアップ変えたんだっけか。EMGからEMGへ?

音は元気。音の幅はまぁまぁ広い気がする。コントロールの位置とかは自分がこれまで弾いてきたベースと比べると全然感覚が違うため慣れるまで時間がかかりそうだ。どれがどこにあるのか分からない!でもちゃんとセットアップされてるから弾きやすさは凄い。


これは5弦ということで、自分のJabba5弦と比べると指板の幅が狭いというか、このスペクターユーロを弾いて改めてJabba Customというベースのネックや指板の幅広さを思い知った。並べてみると面白いくらい違う広さなので、Jabbaの指板がまるで滑走路のように見えてしまった。


飛行甲板はもっとこう、違うでしょ。その言葉はもっと弦の多いベースに...そういえば今日凄い飛行甲板見つけたけど、触ればよかったかな。




Mayones Be Elite 5string

毎度Mayonesのコストパフォーマンスには驚かされます。以前弾いたよりも格段と良くなっていたイメージ。というか過去に弾いたのは普通のBeだったような?これはそれの上位にあたるBe Eliteです。

トップ材には美しいポプラ・アイで、綺麗な色になってます。なんかパッと見は何となくなんだけどDjent系の人が使っているギターによく見られるような見た目してる。とても格好いい。

ボディとネックはとてもサラサラで、ネックの握った感じはJabba Customより細いがやはりMayones、ネックの作りこみが死ぬほど良い。このベースのネックもまた他のメーカーのベースのネックとは違います。握っていてストレスはなく、これもまた弾いて楽しいベースであります。

ピックアップはアギュラー、プリアンプはMayones純正。音作りの幅はとても広く、プリアンプの効きも良い。プリアンプもそうですが、全体的な操作の感覚なんかは自分が使っているJabba Customと同じ感じなので操作には然程困らず。でも比べるとキャラは全然違います。アギュラー積んでるっていうのもあるんですけど、こっちの方がガツンと強い感じがするようなしないような...。

Mayonesのベースってだいたい弾いてて楽しいって思わせてくれるベースが多いんです。これもそうでした。いつまでも弾いてたくなるベースです。新品価格で26万とあり得ない価格でしょう。値段設定間違えてるんじゃないか?っていう、そんなクオリティ。この価格帯のまま維持してくれたら敵はそんなにいないと思うな。本当に凄くよく出来たベース。Jabbaと比べる機会があるなら是非試して検討するのも良いかもしれない。


Mayonesのベースは去年頃から少しずつ値段が上がっております。Jabba Customも2年前くらいはたしか新品32万〜36万くらいだったと思うんだけど、ここ最近出ているものは38万39万ほど。他のモデルの方は確認していないため分からないが、全体的に若干上がってきてるのではないだろうか。

Be ExoticやJabba Classicなどもこれまでの値段で求めるのは難しくなってきました。もしかするとBe Eliteもいつかは30万円代にいっちゃうかも...?出来ればこの価格帯を維持していただきたいものですが、難しいんだろうな〜。




あっそうだ。ネック指板の幅広さは同じメーカーでもJabbaとは全然違い、Be Eliteの指板の幅広さは恐らく標準的な5弦と同じなんだと思う。やっぱりJabbaの指板って滑走路なんだなこれ。



EBS Billy Sheehan Signature Drive Deluxe

気づいたら発売していました。オレンジ色が眩しいエフェクターです。
以前のモデルと大きく違う部分はゲインをさらに上げるブーストスイッチの存在だろうか。

ビルトイン コンプレッサー、クリーンループとドライブループで拡張が可能な点などは以前のモデルから引き継がれており、以前の使いやすさなどをそのままにパワーアップしてる感じだろうか。

前のモデルと比べるとまろやかさが増したと思う。前より増してふくよかになったか。
より多くのゲインを持っているというのは確かで、以前のモデルと比べると操作性は格段と上がったような気がする。

YoutubeでBilly Sheehan本人が説明している動画があり、そちらの方で旧モデルと新モデルの音を聴き比べたが何が違うのか全然分からず、実際に試奏してみてこんなに変わったのか!と驚かされた。

もちろん以前のモデルから無理をして買い換える必要もないとは思うが、以前よりも用途は縦に横にと大きく広がったはず。うん、これはいいかも。久しぶりに欲しいと感じたエフェクターかな?



Ibanez Metal Label 7string (EMG積んでるやつ)

ギター弾けないのに弾いてしまった。というか一緒にリボレに行ったホモの兄ちゃんが(7弦の)ギターも見たいなどと言うので見に行った。楽しそうに弾いているので自分も弾いてみたくなり、弾いたぜ。

ギターは死ぬほど弾けないしパワーコード?というやつしか出来ないクソザコなので、比較する相手も以前どこかで弾いたStrandbergの廉価版6弦だか7弦になってしまうので役に立たないメモになる。


持った感じは新品10万円にしちゃ造りが良いなぁって感じた。低音側に1本弦が増えているため重低音が楽しい。ジェンジェン音が出る。あとなんか知らないけど前よりも少し弾けるようになってる気がする。多分気がするだけで、初心者に産毛が生えた程度だと思うけど。

スイッチはカチッと倒すと音がなくなったりする。何だこれ。



なんか買うならこれ中古で探して買うのもアリな気がしてきた。気がしてきただけですよ。







そんな感じ。久しぶりのスタジオなので大きいアンプの音作りとか忘れていたようである。
ちなみに今日1日で右肩を壊してしまったため当分スタジオはいいでしょう。
もうゆるさねぇからな。