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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

Jabba Customに木製コントロールプレートとノブを取り付けました

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美しい!!


とてもカッコ良く仕上がりました。ここに至るまで紆余曲折がありましたが、ようやく取り付けることが出来ました。


1月の後半頃、だいたい20日頃に依頼をし、2月29日頃に届いたのですが、Jabba Customのアクティブスイッチの穴の位置の問題が発覚し、送り直して穴を埋め、開けてもらうことになったわけです。今日3月16日にようやく来ましたが、ここでも問題が発生。穴の大きさが合わず、ピッタリとハマらない...。そこで、プラモデルなんかに使うようなヤスリで地道に削ることに。

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1時間ほど削ってはめてみるとピッタリ。素人仕事で少し強引なやり方をとったため、やはり穴が少々歪なものになりました。ただ、穴の形状はノブやその他金具で隠れるため妥協。ネジ穴にも手間取りましたが無事取り付け完了です。



削る作業は大変でしたが、こういう地味な作業が好きなのか分かりませんが次第に楽しくなってきました。愛着のつき方もだいぶ変わることと思います。いやぁ〜素敵だ。




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材は花梨とウォルナットです。
インレイも入れてもらいました。ハラショー。





RX100M2での撮影でした。
なんでかこう、赤が映えますね。何ででしょう。インレイのせいかな?




ノブのオーダーをするにあたってですが、どのベースも均一の太さというわけではないため、ノブを送るということもした方が良いかもしれません。Jabbaのスタックノブはどうやら特殊で、一般的なスタックノブよりも細いそうなのです。そのため、一般的な太さのスタックノブと同じようにしてしまうとガバガバになってしまいます。

コントロールパネルも、スイッチの位置が上下逆になっているということもあるので、穴の形状なども考えるとやはりプレートを送った方が間違いなく作っていただける可能性もありますし、やはりやり取りが円滑に進めることも出来るでしょう。オーダーする側も相手に情報を正確に伝えなければならない、ということを考えさせられました。今回の自分の失敗で型などは取れているかと思います。パネルは気持ち大きめの穴で、と伝えれば良いのかもしれません。





本当に美しい造りです。丁寧な、妥協のないその造りは楽器の美しさを格段に上げてくれるようです。
このブログの記事を遡ると、メタルプレートが取り付けられているJabba Customの写真が出てくるかと思いますが、是非是非比べてみてください。引き締まりが違うでしょう?パーツの違いでプレイヤーの楽器に対する気持ちや愛着も大きく変わると思います。

落ち着いたらまた文章を打ち直したりしますが、是非是非。木目調でない楽器にも合いますよ。