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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

我が家のベースの話

我が家にあるベースはJabba Custom1本のみ。何故ベースを複数持たないのか、と思われそうではありますが、自分も複数持ちたいのであります。現状欲しいベースがオーダーくらいでしか手にいれることが出来ないということもあり、それまでにフワフワと構想を練ったりする、というのが現状。世界にはこんな木材があるんだ〜とか、オランダにはこんなメーカーがあるんだ〜とか、オランダのAから始めるメーカーにオーダーしたいな〜とか、思いはとどまることを知らないようで、ふわふわと、確実に広がっていっております。

と、自分が夢見るベースについては実際のところ5年後6年後になりそうなわけなんです。それまではJabba Custom1本だけなのかというとそういうわけでもなく、この間購入してしまったジャンク品であるCSB-380。これを友人とレストアしてやろうと躍起しているわけです。とうとう改造やレストアに手を出してしまったわけですね。このベースという趣味はとどまることなく、深みへ深みへ沈んでいくようであります。深く深く潜っていっているのにもかかわらず、苦しいこともなく、ただただひたすらに暖かく、それは心地よいのであります。ベースだけではなく、音楽は人生に大切なものを教えてくれる、良い趣味であると思います。木材の声も聞こえるようです。


そんなJabba Customもこの間ネックが動いたくらいで、いい感じに鳴りも良くなり、とうとうようやく自分のベースという風貌になっていっております。これはプレイヤーにしかわからないような感覚なんでしょうか。サバゲーとかもそうなのかな、使用感とか出てくると愛着がわくみたいな。どうなんでしょうか、今度機会あったら聞いてみますか。

音の鳴りもどんどん良くなっていっているようで、それが逆にいかん。何がいかんのかと言いますと、音十分よすぎるんだからエフェクター揃えなくてよくない?って思ってしまうんですね。いやぁなんとも言えぬこの感覚。でも、今は私のベースを信じよう(つまりまだエフェクターは揃えないということ)。


そして我が家のJabbaの話ですが、私が住んでいる田舎は夜になると静かなんです。冬だととくに静かで、へんな雑音なんかも一切なく、部屋にベースの生音が広がるんです。これがまた綺麗なもんで、ますます田舎でベース弾きたいって思う次第であるのです。冬の田舎は寒いけど、いいぞ。



ケーブル類はAnthony Jacksonが使っているものも気になっているため、今あるDavid Labogaとそれの2種類利用なんてのも考えます。とは言っても現状David Labogaのケーブルがあまりにも優秀すぎるため、変える理由を探す、作るのが広大な砂漠で砂金1粒を探すほどの難易度であります。優秀なケーブルだからみんなも使ってみようね。

エフェクターを買ったらDavid Labogaのパッチケーブルで揃えないとなぁ。近くのドルフィンギターズさんで購入できれば楽なんでしょうけどね、ついつい通販使っちゃいます。






今作っているM26パーシング、せっかく日記の方のカテゴリーにプラモデル作ったのに全然更新してませんが、あと塗装だけっていうところまで進んでおります。完成次第載せようかな。