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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

またまた試奏の話です

今日は遊ばないかと誘われたのでほいほい新宿や大久保の方へ着いて行くことに。勿論目的は楽器店なわけで、楽器店に来たからには前から気になっていたものでも試奏させてもらおうと思っちゃうわけで、というわけで弾いてきました。


Warwick Streamer stage ii Fretless 6strings

1991年のもので、ある日本人の方のオーダー品のようです。
ちなみにStreamer stage iiに6弦のモデルはほぼないに等しいらしく、この楽器との出会いはある意味奇跡なのかもしれません。そんな奇跡のベースを弾かせていただきました。

重さは5.1キロの我が家のJabba Customよりも重く、太ももに長時間乗せるだけで太ももに謎の痛みが走るくらいです。多分6キロから8キロの間くらい。さすがに8キロはないか。ネックもボディも横に幅広く、とくにボディの幅広さはStreamerのあの細身のシェイプを知っている人にとっては違和感というか、強烈なインパクトの塊でしかないでしょう。でもこんなに幅広くなってもかっこいいんだ。

フレットラインのないフレットレスということですが、LEDか何かが内臓されてあるドットポジションがついております。12フレット部分と24フレット部分は丁寧に緑色で示しており、そのほかのポジションは赤色。暗いところでも視覚は十二分に取れるでしょう。これのおかげもあってかフレットラインがないということを忘れてしまうくらいにはスラスラ弾けました。この楽器のポテンシャルというかスペックというか、とにかくそういうものも関連しているのでしょう、本当に弾いていて楽しいと心の底から思えるような、素晴らしいフレットレスベースでした。

ピックアップはバルトリーニ3つ。この頃はまだバルトリーニなんですね。音はバルトリーニっていう感じなのかなぁ。音作りの幅広さは流石。ただどれがどれだか分からないので探り探りでした。にょわ〜っていう大好きなフレットレスの音を出すことが出来ましたよ。指板の上で優しく触れてやるとそれはそれは気持ちのいい "にょわ〜" という音が。う〜ん、気持ちいい。

ネックの広さについてですが、他社の6弦ベースのネックと比べると圧倒的に広い気がします。なんか詰めればもう1本弦入りそうってくらい。だから弦間も結構広めかなって思いました。たぶん20とかだろうか、わかりません。でもそんなことも気にならないくらい弾きやすいですね。ネックの裏側はどことなく真っ平らに近い気がするくらい平ら。これがあってなのかわからないけど、手が楽。う〜ん、これは良い楽器。


本当に重いです。マウスと名付けようかってくらいデカイし重い。一目見て只者ではないな感が漂うこのStreamer stage ii。だって6弦でしかも指板は真っ黒でドットポジション光るようなモデル、きっと世界中探し回ってみてもこの個体だけでしょう...。いやぁ〜物欲というか自分の将来欲しいなと思うベースのスペックの良い材料というか知識というか、深まりました。本当に素敵なベース。なんでもっと前に触らせてもらわなかったんだろう...。




Kensmith BSR4 Fretless

ケンさんのベース、今までボルトオンのモデルしか触ったことがないので、スルーネックのものはこれが初めてなのだろうか。これを触る前にネックの広いベースを触れてきたので、4弦のネックの細さに妙な違和感を感じたというかなんというか...どうしてしまったのだろうか...。

ケロケロしているって言えるのかな。やはり音造りの幅は広い。
にょわ〜って音は出ないんだけど、フレットレスは楽しいぞ!っていうことはこのベースからも物凄く伝わってくる。うぅん、フレットレス欲は深まるばかりだ...。

ベース本体は軽めです。素直な音が出るような気がする。
あとスルーネックはボディ裏がめちゃくちゃ綺麗ですね。これが生のBSRの裏側かぁ...。




2本ほどフレットレスに触れることが出来ました。フレットレスは本当にアイデアが広がります。ぽんぽん出ますね。フレテッドよりもフレットレスの方が欲しい!っていう欲はまぁ益々強まるばかり...。将来はAdamovicのEclipseを...Sweetyな木材で、Plumとか梨とか...今どこかのイケベに出ているであろう4弦Haloに使われている木材スペックそのまんまが素晴らしい...。夢は広がるばかりであります。




歩き疲れました。久しぶりに麺屋武蔵にも行ってきましたが、やはり今のところ新宿が一番食べやすいのかな。でも高い。


戦車道のよこみちという本を購入しましたが、これは良いものですね。みんなのいろんな一面が見れたりします。





さて、自分は予定をちょっと早めて今月12日頃にまた山形県に戻ろうかなと思っております。今年の2月は寒いのか暑いのかわからないみたいですよ。そういえば去年は今頃帰ったんだよなぁ...ワンフェスの次の日に実家に帰ったってことは覚えているので間違いはない、と思う。去年の今頃もこの時期は精神的につらい時期で、今年はもっと苦しい時期になりそうです。どうなることやら...穏便にいけばいいのだが...うぅむ。自業自得というかなんというか、まぁ仕方がない...。