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riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

あけましておめでとうございますPrestige Classic試奏話

試奏

年明けました。これまでで一番寂しい年越しとなりましたので、その寂しさを少しでも和らげようとVivieという国産メーカーのDlphin Diverbという空間系を注文したりFGOで武蔵ちゃんを当てたりしたわけです。そして今日は本当になんとなくフラっと秋葉原まで行きましたが凄いですね神田明神の人の量が。道路規制されてて待機列が道路の半分までいってるんですよ。なんでも早くて30分待ちとからしく、こりゃ軽い気持ちで神田明神来ちゃったなと若干の後悔をしたものです。

そしてなんかフォロワーさんがイケベの年始セールか何かの帰りだったのか分かりませんがオタク楽器界隈っていうんですか?そういう方々の集まりで写真撮影したりなんだったりしておりました。噂のフリーダムの青い楽器を初対面で持たせていただきましたが本当に写真では伝わりきれなかったであろう魅力が間近で見るともうね、凄いんですよ。あと軽い。生音も凄いしね、もう言うことありませんよ本当に。なんか撮影でわいわいしてる中楽器持たずに申し訳ありませんでしたが貴重な体験もさせていただきました、この場をお借りしてお礼を申しあげます、ありがとうございました。


あと今日はなんか太ったオタクにタックルかまされるし最悪でしたどんな教育受けてきたんだてめぇは一生外に出るんじゃねぇ。幸い吹っ飛ばされずに済みました。
ふざけんな土日祝日二度と来るかよこんな街。地元へ帰る機運高めてくれました。





Mayones Prestige Classic 5st

ポーランドにある神Mayones。新しいモデルでしょうか、そういえばMayonesのホームページ見やすくなった?MBCっていう項目がベースタブにありますがその中に私のJabba CustomがMBC 2012ということであります。暇な方はコイツこんな良いもの使ってんのかとか思いながら見てください。

Pristigeです。ネック指板は広く薄いので運指しやすいので速弾きすると本当に楽しいですよ。

ピックアップはNordstrandのFatStack。中身は聞いてないけどアギュラーとかじゃないかな。音で判断したわけではなく何となくの予想。このピックアップがなかなか優秀でした。木材の構成もあるんだろうけどミッドレンジ豊かで暖かみのある抜けのいい音奏でれました。

あと軽い。Jabba Customはなんで5.1キロあるのって聞きたくなるくらい軽い。5弦ならこんなもんだよねっていう重さよりちょっと軽いくらいじゃないかな。


これもまた奏者を楽しく弾かせてくれる気持ちの良いベースでした。Mayonesは奏者を楽しませるベースしか作れないのかいいぞいいぞもっとやっちゃえMayones。汎用性高いですけどやっぱりこの感じはジャズフュージョンかな。大好きでした。これで40万は妥当じゃないかな、選択肢広がらない?っていう気はあるけれど、40万円前後の楽器の中でこれは全然候補に入れますね。アリアリ。






そんなところでした。Windowsのパソコンで打ち込んでるけど打ち込み作業はやっぱりmacの方が楽だね。使い分け大事。mac最高。エロゲできない産業廃棄物とか言ってごめんな、そんなこと言いながらも大好きだよmac

6日は予定ですがDolphin Diverbが届く日なのでその日にまたレビューのため記事書くかも。

その後の話ですが、FGO1月8日はスカサハピックアップということでした。スカサハ当てるので当たらなかったら本当に追課金考えますね。今無償有償含めて計120個の石があるので40連やれます。これで当たらなかったら自殺するので当たったらまたお会いしましょう。では。

Wynの5弦ベース

試奏

製作者の前職がディズニーのアニメーターという凄い経歴の持ち主でありますWyn。在庫が大阪にある三木楽器にしかなかったので、関東に住んでいる人間にはそのベースがどのような楽器なのかを知るのは大変難しい。Youtubeとかで音源聴いても「なるほどね」ってしか出ないからね。やはり楽器は弾いてみないと分かりません。で、今回そんな大阪にしかない楽器を試奏したということは大阪に行ってきたのかと、そういうわけではなく、本当にごく僅かですが関東のとあるショップに新品1本と中古が1本の計2本が入ったわけですね。私自身そこの楽器屋にこれといって用事があるわけではなかったのですが、友人がギターを調整で預けに行くから着いてこいと言いやがるので渋々このクソ寒い中行ってきました。



Wyn Guitars WSB5 Ziricote Full Top

凄い見た目。指板もなんか見たことないようなやつが使われておりました。
アクティブで電池が2つ必要なようでした。金食いそうだなぁ...。

音作りが格段に強いですね。ボリューム、バランサー、ハイカット、3EQだったと思います。
ネック指板は我が家のJabba Customと同じ感じで幅広く薄い感じの手によく馴染むようなタイプ。やっぱりこの感じじゃなきゃ駄目そうだぞ俺は。

ローもハイもよく出るベースでスラップもペチペチ良い音が出ます。あとタッチの強弱が大変つけやすいのもあるので弾いててとても楽しいタイプ。これはアダモ以来のアッと声出るやつに巡り会えたな〜。


でもやっぱり私はアダモが大好きなんですよ。


なんだか重そうな見た目しておりましたが持ってみると軽い軽い。長時間の演奏も苦ではなさそうな印象でした。



なんか回数重ねていくごとに語彙がなくなっていく不思議。
まとめると、音作りが凄く直感的に出来てしかも幅が広く、ボディは軽く長時間の演奏も苦ではない。ネック指板は薄く幅広いため手によく馴染み、奏者を楽しませてくれるそんな楽器だったと言える。多分。もっと詳しいことは他のところで。



三木楽器にしかないと言いましたが三木楽器での取扱ももう終わろうとしているらしく、現在日本のショップに出回っているものが最後のようです。別に亡くなってしまったとか売れないからとかそういう理由ではなく、Wynがこれからは代理店を置かないで直接のオーダーで制作していきたいとか何とか言っているらしく、それで輸入代理が終わるようですよ。アメリカなんかだとだいたいそういう感じらしいんですって。よく分かりません。




B7K ultra

初めて触った。そういえばこれ出てからでしょうか、音屋確認ですがB3KとB7Kとんでもなく安くなってましたね。この値段なら買い戻しもありだな〜とか考えちゃいます。

前のB7Kがプリアンプ(ディストーション)だったのに対して新しいultraはプリアンプ+ディストーションという感じか。その他にも周波数帯の何かをいじったりするスイッチが2つくらい追加されているらしいです。B7Kよりも汎用性高くなったか。グフからザクになったくらい凄いと思う。


やっぱディストーションかけるよね。かけると気持ちよくなれるのは相変わらず。でもまぁつまみ多いし、ultraよりは7だし7よりは3かなぁ。







終末のイゼッタ終わりました。みなさん見ましたか?
私の周りだと自分含めて4人だけでした。4人ですよ4人。大変おもしろかったです。
イゼッタ可愛い。イゼフィー流行らせコラ。


あとTony GreyとNicki ParrottのCD買ったよ。あとで知ったけどこのNicki Parrottという方、ベーシストなんですね。ということは今日買ったCDベーシストのCDというわけだ。おったまげ〜。




もう気がつけば2016年もあと僅かですか、早いですね。今年何あったか思い出せますか?私は何も思い出せませんね。面倒事は結局終わりませんでしたし、来年も苦しい1年になりそうです。1月末2月頃には私自身どうなっているか分かりませんが生きていたらチョコチョコとまたベースやら何やらのお話をこちらに投稿出来たらと思っております。多分この記事が今年ラストの記事になりそうですので、ならなかったら再三そちらにもご挨拶を。


クリスマス前で早いですが、今年はありがとうございました。皆様良いお年を!また来年もよろしくお願いいたします。

おひさしブリーフ

近状

長いこと放置しておりましたが人生設計の方が頓挫してしまいお先真っ暗となっておりまして、現在現実からの逃避のために料理を頑張りつつ何故かフィンランドへ関心を持ったりとそのようなことをしております。流石にもう11月も半ばに入りかけておりますのでこのままではいけないと思いながらも以前のように送られてくるPDFを眺める勇気すらわかないのであります。そういえばガルパン公式がRTしておりました、大洗で職業関連の説明会などがあるそうで、わりと真面目に検討しております。本当に検討しておりますが現実、簡単に移住なんて出来るわけもなく結局必要なのは金なんですよね。私くらいの世代はやれ草食だの、やれ悟りだの、やれ欲のないだの言われますが、それらに対し私や友人らはうるせぇと言っております。私もですが、私の友人らは皆車やバイクは勿論、楽器やサバゲー用品などなど様々な金のかかる趣味を持っております。そりゃうるせぇって思うでしょう。うるせぇんだよな。うるせぇよ。


さてさて、もう11月になると恐ろしい寒さ!私の地元はもっと寒いんですけど地形などのせいでしょうかね、関東の方が寒く感じます。底冷えするっていう感じかな、これがダメ!まぁ~手足が冷えてなんともなりません。そういえばトランプ氏が45代大統領になりました。次期大統領ですね、どんな政策を打ち出していくのかも気になるところですが、カナダなどへの大量移住の方もどうなることか...。株価も大暴落ということで大変な世界情勢であります。



生存報告ということで軽く記事を作成しました。
最近は楽器店などには行くこともなくなってしまいました。もうそろそろ11月11日ベースの日ですが今年は調整見送り。それも大事だけど大洗に行きたいんですよね。冒頭でも言いましたがわりと本気で考えちゃうよね...でも住むこと考えると茨城ってちょっと怖い、怖くない?



土曜日はきんいろモザイク劇場版見に行くらしいのでまた。

近状ですよ

近状

およそ2週間弾けておりませんが身体にどのような変化が起きているのか、それでもギターは1本試奏したり実家にある適当なアコギで運指練習は出来る時にやっていますがアコギとなると音的な問題が出るのでやろうにも時間を見ないと駄目なんですね。ミュートしながら右手左手とやればいいじゃないとも思ったんだけど、精神に異常が出た為自問自答を繰り返し二次元に現実逃避をするということを繰り返す日々を送っております。日に日にそれは強まる一方で、まぁ大変なのであります。

6月以来の地元ですが、久しぶりに友人たちと出会うと彼らの近状にも大きな変化があるようで、1人は鬱になり1人は鬱が強まり、もう1人はよりいい加減になり私としても中々こうなんというか。私の周りは皆そういう感じで、やはり似た者同士の集まりになってしまうのかと思うとなんとも言えなくなるのです。



それはそうと時間を見つけては私の数少ない親友と2人でいくつか映画を見たのであります。
今敏監督のパプリカ、東京ゴッドファーザー。そして1967年の日本のいちばん長い日。

日本のいちばん長い日は2015年も見ております。1967年の方と比べると全然違います。こんなにも変わるもんなんですね。1967年はテンポが早く、ポンポンと話が進んでいきますが間の撮り方は2015年よりも良い感じがし、その時代の日本人の気迫というか、鬼気迫るものというか、そういうものをより強く感じることが出来ると思います。畑中少佐の人物像は2015年の方が近いそうです。確かに2015年の方が物静かで冷静な方という感じがしますが、1967年版に登場する畑中少佐はとても激しく、2015年版とはまた違う狂気を感じることが出来ると思います。しかし狂気という表現もどうなのだろうか、うぅむ。

それと大きな違いの1つですが、1967年版には東條英機が出てきません。時代背景もあるのでしょう、まぁとにかく出てきません。昭和天皇もポンポンと出てきたりはしません。2015年版とは違いポンポンと顔が写ったりはしません。

ここで言うのもあれですが東條英機についてはこの映画だけでは知ることは出来ないので興味があれば調べ、様々な角度から色んな意見を見て聞いて、そこから自分の考えを持つのが良いのかもしれません。私自身からは何も言うことはありません。お外でこういう事を話すのは、やめようね!


まぁどちらも楽しいです。賛否両論はあるとは思いますが、私個人的にはどちらかが優れているだとかどちらかが駄作であるとかは感じたりするということは全くありません。それぞれに良さがあります。2015年版の方が個人的にはスッと見れて好きかも。上映時間は1967年版は157分、2015年版は136分です。何故かWikipediaに2015年版の上映時間がないんですよね。



そしてパプリカと東京ゴッドファーザーズ
パプリカはまぁ〜〜理解出来ない。何度見てもこればかりは何がどうなっているのか分からないんじゃないだろうか。見てて本当に楽しいけどアニメーターを殺す場面が多く見えるこの映画は見ていてウワーッて叫びそうになっちゃう。よく描いたなぁ...もう気が狂う。夢と現実の境目がとても曖昧な感じで、場面の切り替わりが激しかったような気がするけど見ていて全然飽きないし、むしろワクワクする。引き込まれるそんな映画。

東京ゴッドファーザーズについては実写でも全然いけると思いますけど、アニメならではの、アニメでしか出来ない表現だなぁと見ていて思いました。空気感というかなんというか、あの独特な感じは恐らくアニメでしか作れないと思います。何かしらが発達してもこればかりはねぇ。

東京の公園でホームレス生活を送っている3人が、クリスマスの日にゴミ捨て場にプレゼントを探しに行くと赤ちゃんを拾う。赤ちゃんに清子と名付け自分で育てると言う1人を説得し、3人はもう1人の提案で清子の実の親探しに出かけるが、行く先々で様々な騒動(奇跡)が起きるという話。この3人が自称元競輪選手(本当は自転車屋の親父)、元ドラァグクイーン、そして家出少女という随分個性的な面々でありますが、本当に良いキャラしてるんですよ彼ら。これも見ていて引き込まれる映画ですし、1時間半くらいですのでパッと見れると思いますよ。

これらの映画どちらも考えさせられることが多く、とくに東京ゴッドファーザーズはね...。


今敏監督の作品はもう見れないんですよね...悲しい。





そんな感じ。
今敏監督の映画はもう何回か見たいかなーって。



じゃあ今日はこんな感じで、生存報告でした。また今度!

傾かせたアルミギター

試奏

今週月曜日地元へ戻りました。この時期は予想以上に寒いようで、長袖の秋用上着を持ってきて正解だったなと強く思いました。ただその肌寒さがとても心地よいのであります。



地元ハードオフは地味に珍しい楽器が入ったりするので、結構な機材を持っているギタリストがいるのかもしれません。ベースは相も変わらず死ぬほどつまらないラインナップでした。

その中でとくに異質なアルミボディのあのギターを試奏してみましたけどギタリストではないのでレビューは死ぬほど簡単なものになります。

Tokaiのタルボ

Tokaiがタルボ作ったら傾いたという話をどこかで聞いたような。平沢進師匠、GLAYのHISASHIさんが使っていることで有名なギターか。噂通りの重さでした。何キロだろ、ベースと違ってギターは持っても分からない。音はなんか今まで触ったどのギターとも違う音だったような気がする。師匠が言っておりました、なんか宇宙的とか、そんな感じのことを。試奏中に使わせてもらったアンプがアンプなので本質まではつかめなかったかも。まぁ楽しいギターだなって。ペグとかいろんなパーツもなんか独創的。

クリーントーンが凄い良い音でした。多分。個人的に。


あとESPのマジョーラカラーのホライズンが置いてたけどそっちは弾いてない。なんでこんなものが...昔はザクのヒートホークギターだかガンダムのビーフライフルギターだかが置いてあったとの噂がありました。いやぁ地元って不思議。





それだけ。
地元はやはり心地よいです。ご飯も美味しいし景色や町並み、空も綺麗。やっぱり帰りたいなぁ。もう地元に帰ってきているのに帰りたいとは一体。身体が帰ってきても心は帰ってないんですよ。というか帰る帰らないがある時点で駄目なんだと思う。ああ〜帰りたい。


決戦は明日。頑張ってきます死ぬ気で。これで駄目だったらもう本当に駄目だと思う。