riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

関西旅行記その1 (楽器試奏中心)

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飛び出せ黄前ちゃん

10月26日から予定では30日まで関西の方に滞在する予定でした。
そのうち自由な時間は予定では26日土曜日から30日月曜日の14時頃まで。姉の結婚式ということで15時には京都から奈良の方へ移っておかねばならなかった。しかし、直前木曜日に知らされる突然の無期限延期、式の中止ッ!今更土日の旅行をキャンセルできるはずもなく、余裕があまりない状態で初の関西一人(と言いながら様々な方から案内していただいた)旅をしてきました。

まま、一年に一度くらいは羽伸ばしくらいしないと、大都会東京にずーっと居るのも疲れるってわけですよ。




(傘木)のぞみで行く京都、まずはJEUGIA

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これはあの"けいおん!"の聖地

(傘木)のぞみで向かうは京都。到着次第すぐ八条口へ向かい、二日間お世話になるヴィアイン京都八条口へ荷物を置きに向かう。
京都駅構内は慣れると迷うことは一切ないが、初めて一人で歩いてみると大変迷うことになる。マップはよく確認しよう。

今回宿泊したホテル、写真を撮り忘れたが比較的最近完成したらしいということで大変綺麗だった。驚いたのはそのチェックインとチェックアウトの方法だ。ルームキーは見慣れた鍵状のものではなく、なんとカードなのである。後でこれに驚いたと話たら馬鹿にされた。絶対にゆるさねぇ、地球を滅ぼしてやる。

少なくとも東京に来た時や仙台で宿泊したホテルは程度が低かったのか知らないが鍵だった。素で化学ってすげー!つった。
鍵よりも荷物にならないから良いんだけど、ものを無くしやすい人は鍵よりも注意した方がいいと思う。無くしたら絶対めんどくさそうだし。



この日はTwitterコミケなどで度々お世話になっております征夷大将軍氏と合流。関西の楽器屋を隅々まで案内していただきました。
京都大阪神戸と徒歩合計20キロにも及ぶ長距離移動、本当にありがとうございました。


早速電車に乗り込みJEUGIA本店へ向かう。
けいおんの聖地だが京都の楽器屋は見どころらしい見どころはない。完全にけいおん!聖地巡礼に訪れたようなものである。

このJEUGIA、東京で言うとYAMAHAの代わりみたいなことをしていると聞いた気がする。どういうことかと言うと、YAMAHAの店舗の代わりにこのJEUGIAがあるとかなんとか。YAMAHAの楽器や書籍は関西ではここが扱っているという感じらしい。道理でやけにYAMAHAの楽器と、あと何故か偉大なるAria pro2の楽器が沢山置いてあるわけだ。


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黄前ちゃんと有名なアーティスト。恥ずかしながら私はこの方を存じ上げない...


けいおん関連は一切置いていないのかと思いきや細々とエフェクターとポップが置いてあったのを見て何故か安心した。
ここでけいおんとコラボしたエフェクターを購入するとアニメ作中に登場した10GIA(綴りあってたかな)版のステッカーが手に入る。多分通販でももらえると思うよ。

TRB-JP2がやけに安かった。





五条?四条?三条?から梅田、心斎橋へ

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関西のロンダルキア


関西の交通の利便性というか、とにかく凄い。京都から20~30分くらい揺られると隣県の大きな街に行くことが出来るのだ。いやそれ東京もそうじゃない?って思われそうだけど、東京は違うじゃん。君新宿から横浜行ってなんか感動するか?京都から大阪、大阪から神戸はなんかこう、うお~すげぇ~ってなるじゃん。わかるか?わからないか。そうか。多分だけど川越から新宿行こうとすると似た感覚は味わえるんじゃないかなって思う。或いは奥多摩から都心とか。

梅田、心斎橋では確かイシバシとか三木楽器に行った気がする。あとワタナベ楽器なるWarwickにやけに強い楽器屋も見た。
では早速試奏した楽器について色々メモしておく。



Wood Custom Guitars Vibe? 5st

関東ではまずお目にかかれない、最近ガンガン出てきてる気がする国産メーカー。
JabbaでいうとCustomにあたる本機、電池ボックス2個も何に使うのか結局分からなかったが音作りの汎用性というところではとても良い。どんなジャンルにも対応可能なのはやっぱり道具として扱う上では強いと思います。電池ボックス2個使うだけあってパワーはJabbaとかよりもある。重量は5弦ベースなら普通くらいの重さで、とくに言うことはない。

スラップの音が気持ちいい。


多分比較するとすればSugiではなくFreedom。東のFreedom、西のWood Cutomみたいな。



Wood Custom Guitars Supremacy 6st

ボテっとした大きなボディの6弦ベース。6弦なのに弦間は19mm、飛行甲板指板。BOHモデルのアトリエベースと同じ弦間で、かなり人を選ぶ。俺はダメだった。
かなり重量があり、音は今まで聴いたことないくらい澄んでて分離感も凄く、Hi-Cの音はまるでギターかピアノのよう。

スイッチが沢山あって何をしたら何が変わるのか分からなかった。コントロールとスイッチ沢山ついてるとその分選択肢は広がるんだけど俺は悩むことが増えるのでダメみたいです。足元はもちろん、さらに手元で音を都度都度弄くりたいって人はいいよね。

あんまりにも澄み渡りすぎてて誤魔化しが効かないから下手くそが弾くと絶望すると思う。弾いた力がそのまま音に出る上に音作りの幅がやけに広く、しかし音が一切の濁りなく澄み渡りすぎてるので、触れてみると本当になんだこれってなるに違いない。俺はなった。Vibeと違って人を選びますこれは。いやこの個体がそうだっただけなのかもしれないけど。コードも分離感凄まじいから綺麗なんだけど、これ何も噛まさずに弾くとギターとの音の違いが分からなさそう。



Adamovic 禅 5st

コンセプトモデル、禅。
疲れましたか?禅禅、禅禅 和イスキー禅 カラン

Haloを元に生み出されたコンセプトモデル、ZENの5弦。
コンセプトモデルとは何ぞや?材から細かなオプションなどが固定されているものを指すらしいけど、なんかオーダーする時に自由なオプション付けた禅"みたいな"ものを頼むことは出来るには出来るとは楽器屋店員の話。本当かどうかは知らないけど禅の弾き心地を気に入った兄C姉Cたちは試してみてほしい。

アダモはま~~軽い。だいたい3キロ、重くて4キロ前半はバケモンだと思う。
禅の特徴は指板に合わせてつけられたRの入ったフィンガーランプ。ピックアップカバーと一緒になっているから遠目だとバカでかい四角いでっぱりが出てるように見えるのが特徴。これがフィンガーランプをとりあえず付けましたみたいなものと比べると弾き心地が段違いで、フィンガーピッキングのしやすさは格段に良くなります。親指を用いたフォーフィンガーも大変しやすいし、これ俺のJabbaにも欲しいな~って思った。


音は中音域から高音域にかけてよく出る印象で、低音域の出が比較的おとなしい気がした。多分音の澄み方が違うのかなんなのか、ベース本体の重さなのか材によるものなのか、多分後者だと思うけど。


弦間は18.5mmの34インチ。ここらへんは多分普通の5弦ベースと変わりません。
バックにYellow poplar、トップにolive。
Maple/wenge 5pc.のネックにPau ferro指板。禅はこれが基本なので多分だいたい同じ音だと思う。


関西でもいい音しましたね。






Sandberg Forty Eight "MR/Hard Aged" 4st

めっちゃカッコいいベース。俺が弾いたわけではなく征夷大将軍氏が弾いた。
音の幅はまぁ広く、ロック寄りです。見た目も音もそんな感じ。

古いスポーツカーみたいな色でカッコいいと思う。
そんなに重そうではなかったのと、弾きやすそうだった。

実は中古ではないらしい。




あれ、結構回ったわりには全然ベース弾いてねぇじゃん...





心斎橋だが道行く人が東北ではまず見かけないタイプなので正直怖かった。東京と違って歩きたばこしてても殺されないらしい。とは言えやはり場所によると思うんだけど、いやわりと人が多く歩くところでも歩きたばこするもんだから危ないよね。あとやけにストリート系ファッションが多い気がする。関東と比べるとこっちのが武骨というか、男らしい雰囲気が多いと思う。


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申し訳ないのですが魚介の入ってないタコ焼き出してくれるところ教えてください

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うごくかにさん🦀

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これこそよく見るやつ。人が多かった。











修学旅行以来の神戸へ───

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元町が既に綺麗だった。残念ながら買い食いはしてない。
どういう事か分からないが、京都から神戸へは1100円かかるらしいのだが途中にある大阪でとある魔法を使うと950円から980円くらいまで抑えられるらしい。ライフハックって感じだ。何をしたら安くなるのかはよく知らないけど、俺も今後はうまいこと金券ショップを利用しようと思う。賢い自分になろう。


ここではQ-Sicという楽器屋さんに行った。そういえば以前デジマートを見てみると神戸にも楽器屋はいくつかあったようだが、残念なことにいくつかは撤退してしまったようで、残っているのはこのQ-sicのみらしいのだ。のみ、というのも語弊があるが、楽器を販売しているという点では間違いではないと思う。ここは関東東北民が考える"関西と言えばといいう楽器が集まる関西らしい楽器屋"で間違いない。以前からデジマートにも変なのが集まってるなと思っていたが、実際に行ってみると想像以上であった。



Adamovic Halo 5st

Spalted African Padouk SapwoodにLimbaという構成。オーガニックとはこういうことなのだろうか。
印象は大阪で触れた禅と似た感じで高音と中音域が出てる印象なんだけど、こっちはカラっとした音。こんなカラっとした楽器を以前にも弾いたことがある、あぁ確かJerzy drozdだ。あれもこんな乾燥した音だったような気がする。


これも3.6キロとアダモの普通の重さ、やはり5弦の重さではない。

Haloはやっぱ弾きやすくていいよね。


Adamovic SuperNova 6st

SuperNovaは今後特別なモデルになるみたいなので簡単にオーダーは出来なくなるとかなんとか。
出入りの多い楽器。どうなんだろうって思ってたけどめっちゃ良かったです。

材がHollywoodにTulipwood、Ebiny指板とパッと見はAnthony Jackson presentation 2と似た感じ。
音は本当にピアノみたいな低音。こっちは中音域よりも低音域と高音域がよく出る印象か。

重さは4.6キロ前後とアダモにしては非常に重い。が、6弦としてみたら大変軽いと思います。てか俺のJabbaより軽いよこれ。


多分日本に入ってきたのは2014年です。5年も前の楽器なんだけど、5年でこんなに変わるもんなんだねぇと弾いてて思ったわけです。
渋谷にあるジリコテトップ、あれになるんだもんなぁこれが。すげぇや職人は。





Elrick 8st bass

東北人が東京から来たって言ったら奥から出してくれた関西らしいベース。
E弦から始まる8弦って何に使うんだよ、楽器屋の兄Cも知らん言うてた。

30インチなのでなんかアバシの8弦ギターとスケール自体は変わらんとかなんとか、知らんけど気になった人は調べてみてください。
音はバルトリーニの音なんだけど、高音域はもうベースなのかギターなのかわかんねぇよ。

重さは5キロ半ばと8弦にしては軽いと思うよ。

アメリカのメーカーなんだけど、ある意味アメリカらしいなって感じのベースだと思う。
予想店頭販売価格は48万円から55万くらいじゃないかなって思うよ。いや、誰が買うんだろうね。








そんな感じ。
楽しかったけど大変疲れました。こんなに歩き回ることももう二度はないでしょう。







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ほんとに日本か?


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神戸と言えばこれでしょう!!カップル多くて虚無だったけど良かったな。

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ちょうど船が動き出した時です。この船に修学旅行の時乗りました。楽しい思い出です。




神戸の夜景をぼーっと眺めていました。
一日あっという間に終わったな~とか色々考えながらぼーっと眺めてました。

ひとりで眺めるこの夜景はなんだか寂しくさせます。ひとりお台場で見る夜景も似た感情出てきます。






京都二日目三日目はやる気出た頃に必ずまとめますので今しばらくお待ちを。
そんなに試奏しなかったね。まぁそりゃもう今となっては関東も関西もそんなに品ぞろえに変な差が出るわけでもないしね。ギターならマルキオーネの有無とか、そこらへん大きいんじゃないでしょうか。ビンテージとかなら関東、モダンハイエンドなら関西みたいな。ベースはもうそんなに差異ないかな、いいことだと思います。




以上、一日目は京都大阪神戸でした。

試奏小話(Lakland, ESP, Fender CS)

バンナムフェス、ドームですよドーム!


お前...東京に住んでいながら何してるんだ...?


チケットは姉の結婚式の影響もあって買うことを断念しておりました。
友人は今日明日と楽しんでくるそうですが、アイマスラブライブアイカツが揃うらしいじゃないですか日曜日。なーんかもう本当に生きるとは何か、何楽しくて生きてるんだとか色々考えさせられますが。



今日は御茶ノ水秋葉原に行きました。
メンバーが転職に成功したということで飯でも食おうと誘ったわけですが、自分からこういうことしない限り秋葉原で同人誌を買うために外に出ようとは出来ないようで、出不精ここに極まれりって感じ。だって疲れてるんだもん。今日だってことあるごとに疲れたって言ってた気がする。

目当てはバンドリの本。多分リサゆき。早く読みたいのでさっさとこれ書き終えたいと思います。


Laklnad SL5

思い出深いベースメーカーLakland。実に5年ぶりくらいに弾いた。

高校の頃、頑張って貯めて買ったのがLaklandのSkylineの4弦で、それがもうとても弾きやすく音も良いので順当にSL、USAと買っていくんだろうなって思ってたくらい好きでした。金とか余裕あればまぁ買ってもいいかなくらい。でもJabbaと差別したいから多分買わない。ヨヨヨ。

やっぱり良いですLakland。USAは今回弾き比べはしてないから過去に弾いた記憶を頼りに書くけど、多分USAと比べたらこっちのが元気です。それ以外だと値段が倍するのとトップ材のグレードが上がるくらいの違いしかないと思う。何か強い拘りや理由がなければSLでいいと思います。軽いしフレット処理も丁寧だから弾いてて手が痛くなることはないです。運指もしやすいし音の幅も広い。何よりアクティブとパッシブの切り替えが出来るのがポイント高いですね。


確か電池ボックスに欠陥はないと思います。Fishman?みたいな名前のメーカーの電池ボックス使ってるような気がする。というかチラッと見えた気がするだけなので確証は得ないけど。少なくともSkyline使ってて電池ボックスに殺意芽生えた覚えはありません。


汎用性の高い普通の良い音が出せます。





ESP AP5

確かIKUOさんという方が使っているベースの原型と、そう聞いた。
ダンカンだったかのハムが2つ付いていて、コントロールは上記のLaklandとそんなに変わりはないと思う。アクティブパッシブの切り替えが出来たLaklandに対してこちらはアクティブのみの仕様。

パワーはま~凄い。低音がバコーンと出る。
2ハムってこんなにスラップが気持ちいものなのね、初めて知った。

ボディが死ぬほど重い。多分5キロ後半から6キロいってるんじゃないかこのベース。
個体差というかAPというシリーズのコンセプト的にそういう死ぬほど重い木材を使っているそうで、だいたいこの重量だとか。


パット見G&LのL-2000とかに見えなくもないんだけど、まぁ弾きやすいしカッコいいから良いと思います。
IKUOさん好きだけどシグネチャーモデルってあんまり...っていう人は原型になったとされるこちらを選ぶと良いかも。

ロック方面では汎用性あると思います。





Fender CS Jazzbass 60

実はFender触るのこれが初めて。
LaklandのSkylineを買う頃、確か一瞬商談中になってしまって。やけになってFenderのオレンジ色のプレべ買おうかなどと考えたこともあったけど、結局商談は破談になったみたいで自分の手元にSkylineが来たわけですが。

何故か試奏前にこれを試奏して何を得たいのかなど難しい質問をされた。初めてのことだったけどそんな大した理由もないし得たいものも別に考えてもないので、真面目に答えるほどのことでもないだろうと適当にFenderがどんなもんか知りたいからや文句あるかと返した。楽器選びについて真摯に対応してくれるんだろうなという感じはバチバチ伝わったんですけど、それは自分なんかよりも別の人のためにそのエネルギーは取っておいてくれと思いながらいざ試奏。

60年代初期頃のジャズベースを再現されているらしく、ノブが2つしかない。
コントロール1つ減らすだけでこんなにも幅って狭くなるんだなぁ、驚き。

普通の弾き心地と普通の音。何か弾き方をこう工夫しないとこういう音は指先で出せないぞっていう面倒なことはあるのかもだけど、そんなことは知らん。どこまでもフラットな音がします。だからこそ幅は狭く、可能性は気持ち程度っていう印象。

個人的には可もなく不可もなし、普通。
良い意味での普通という言葉をまぁまぁ出すんですけど、そこまででもないし悪い意味での普通ってまで悪くはない。どっちか選べと言われたら後者と答えるかな。


ビンテージの弾き心地や音っていうのはだいたいこんな感じなんでしょうか。何か思い出や特別な感情があるならこれらはとてつもない価値があると思います。だからこそのあの自動車クラスの価格なんだろうけど。でも思い出も感情も何もない自分みたいな人間にはこういった楽器は音や弾き心地などすべてがハマらない限り資産的価値以外の価値はないという印象。これ言ったらあれだけど、多分現行のアメデラとか、下手したらFender Japanとかの方が好きと答える人間です自分は。

そんな思い出も感情もないのに、思い出や感情を持つ他人の言葉を真に受けて盲目的に自分もビンテージを持ちたいって思うのはやめようね。
カスタムショップならまぁ安ければ20万30万、高いやつは見上げればきりはないんだけど値段の幅は広いから気になれば触れてみたらいいと思います。ちなみにギターは電気ギターっていう感じの音です。それで言えばベースもまぁまぁ電気ベースって言ってもいいかもしれない。

わざわざ機能性皆無のベースを自分から選ぶ必要もないでしょうし、多分あと触れることはないジャンルです。






以上。
来週は関西です。我らが将軍に案内していただきます。
色々関西にある楽器見てこれたらと思います。じゃあね。

ガンラックつくりてぇな

実は我が家にはHK416がいます。
VFCとかなんかそういう名前のメーカーから出たやつ、だったと思う。

楽器もそうなんですけど銃っていうのは本当に置き場所に困るもので、形状が形状だからぼてっと置ける場所に置いておくしかないけど、しかし楽器のようにスタンドを買おうにも自作する人が多いからなのか何なのか不明だけども楽器のスタンドと比べるとやはり需要がないからかあっても高いんですよね。

で、行きついた先がガンラック。パソコンデスクの幅がおよそ100cm、これの裏に置いておきたいのでだいたい120cmくらいは欲しいかなと。
HK416一丁に幅120cm程度のガンラックって広すぎないって?ふふ、ガンラックにしか使わないわけではないんですよこれが。

ポスターやタペストリーもかけたり、あとそのほかだとラックとか置いて小物入れておくとか収納スペースを無理やり壁に作りたいってわけですよ。
てか壁にね、LM7先生のポスターとか飾りまくりたいじゃないですか。あといろんなところで貰った色紙とか飾りたい。余裕あればハンドガンも欲しいなって思うので、幅広いやつと狭いやつをいたるところに置きたい。




あと現状明らかに収納スペースがなさすぎる(というか部屋を利用するのがへたくそすぎる)ので棚とかやっぱり買い足さないとダメかなぁ。IKEA?とか無印でも見てみますか。
下着入れる棚とかなんで部屋の中に置く必要があるのかとか考えますね。でも夏場とか廊下に置いておくの嫌じゃない?



ま~~こまごまと金かかるところが多いので本当に楽器のための貯金はまだまだ先になりそう。あと引越しとかも出来ればしなきゃいけないのかなぁとかなんとか。でも正直さ、この先ずーっと東京にいるかどうかも不明以前にそもそも今通ってる現場が変わる可能性もある中で都内に不用意に引っ越すというのもなんだかなぁって思うわけで、確かに通勤におよそ1時間半程度は馬鹿って思うんだけど、それ以上に引っ越し費用云々考えちゃうわけですよ。でも金より時間でしょって、そんなことは俺もわかるの!!!でも金がねぇの!!!そういうこと言えるようになるには口座にとりあえず100万とか入ってない限りは言えないの!!!現実口座に100万あったらぼくは馬鹿なので楽器屋に行ってすぐ¥ 891,000 税込溶かして残り10万にしそう。

複数人から同棲打診されてます。同棲って書くと気持ち悪いけど所謂シェアハウスです。でもシェアハウスもちょっとストレス溜まりそうよね、よほど信頼関係ないととか、あと物事に対する考えとか、許せる許せない部分の線引きなどなど。これもちょっと今のところ前向きにとは行かないんですけども考え中です。でもまぁ引越し費用ちょっと減って、生きていくことに使われるお金もちょっとは減るか。食費にしろ何にしろ一人と二人程度じゃ変わらんですよ本当。

それも来年再来年とか。とりあえず我が国実は金たくさん持ってそうなので口座に2兆円振り込んでください。経済回してやりますよ。







そういえばシャツのオーダーしました

姉の結婚式と仕事のためにシャツをオーダーしました。だいたい15000円で生地と形、あと細かいところまでオーダーが効きます。9800円からですね、製造ラインとか色々あるみたいです。
でも9800円とかで自分の身体に合ったもの作れるならよくないですか。既製品8000円とか20000円とかのシャツあるじゃないですか。ブランドのネームバリューも大好きだから分かるんだけど、シャツとかスーツは金さえあればオーダーした方がいいですね、楽しいしシャツは洗濯機で洗えるし。珍しく仲良くなった同僚はスーツオーダーしてました。いいな。

そのお店、靴もオーダーできるようで、およそ38000円から。ブーツはそこに+4000円。自分は足のサイズが絶妙な大きさで、もしかすると28.5だと若干小さく、29だと少し大きく感じるという面倒な足の形なので、この際オーダーしちゃおうかとか考えます。オーダーするにしても靴はそれ以外に5足持っておかないとすぐダメになりそうなので、今適当なの1足と大事に使うやつ1足、あと2~3足靴買ったらオーダーでもしようかなと考えてます。ブーツのオーダーも前向き検討。


お店は新宿のなんだっけな、Zerbinoとかいうお店でした。







以上。その同僚バブアー買いやがったらしいです。ゆるせねぇ~~~~~

AdamovicのSaturn

ぽえ~ん

Saturn弾いてきた翌日に何げなくデジマート開いてAdamovicで検索かけたら知らないAdamovicのベースが沢山入荷しており、しかも中古とあるではありませんか。
しかし何故こうもお金が貯まっていない時に限ってこう良いベースが入荷しては消えていくんでしょうか。あまりにも世界は残酷が過ぎる。


仕事や普段でも使う用の革靴を探しにわざわざ原宿渋谷と普段絶対に行かない場所へ行ってきました。いや渋谷は別の用事で行くことは多々あるんだけども。それでもベースコレクション行くとか、あとは最近はESP渋谷店行くとかちょくちょく行先は増えていっています。


前々から触りたかったSaturnの6弦触れてきたのでそれについてお話をば。



Adamovic Saturn 6st

トップ材は燃えるような赤いバール。スタビライズドウッドっていう特殊な加工がなされたものらしいです。着色させた樹脂を木材に浸透させるということらしいですが、Adamovicはどんどん新しいものを出していって冷めさせてくれないようだ。

代理店様紹介には『ジャズからメタルまでわりと何でもできるよ』とありましたが(本当はもっとしっかり書かれていますがそのまま引用するのもあれなのでざっくり書かせていただいた)、このお店に置いてある別の6弦Haloとは全然違う音色です。ここまで違い出るもんなんだなぁと感心しておりました。うまく差を作っているということが改めて理解できたかな。



フィンガーランプはピックアップカバーと一体型で、遠目で見るとボディから大きく四角いものが浮き出たようなデザインですがよく見るとRがついていて、これがフィンガーピッキングをしやすくしてるんですね。レイキングとかかなりし易くてビビりました。アクティブの音は相変わらず、パッシブの音をそのままナチュラルに押し出している感じでしょうか。でもHaloと比べると結構ギンギラギン?パワーはあるのかなって思うけど、得意不得意というのは多分全くなく、どんなジャンルにも扱える音が出せますね。スラップもフィンガーピッキングも良い感じです。あと音の分離感も良いですね。これもピアノみたいな低音高音出してくれます。


Adamovicのベースにしては重い部類には入ります。ただ6弦ベースの中では全然普通で、ちょいと軽いくらいでは?とも感じる。絶妙な重さです。
あと実はAdamovicのダブルカッタウェイのベースは初めて触れるのですが、良いですね。見た目もいろんなメーカーのダブルカットよりもスタイルが良く、美しくカッコ良いです。オーラがあります。このスタビライズドウッドの燃えるような美しい赤がさらに佇まいを綺麗に出しているというかなんというか。


欲しいな~これも欲しいな~。






ESP LISA BTL 廉価版(58000円くらいのモデル)

どこで作られているのか分からないけれど、トップはちゃんと薄かろうがなんだろうがフレイムメイプルが貼られています。
金属パーツやピックアップはGrassrootsのもの。パーツはやっぱりどうしても安い感じ出ちゃってあれなんだけど、パーツ交換してやれば結構しっかりしたベースになるんじゃないかなって思う。

本家ESPにはあるアクティブ回路はこのモデルにはついておらず、パッシブ。ただなんかバックパネル開けてそこに本家についてるシナモン入れてダミーになっているコントロールノブまで使えるようには出来るとのことで、しかし電池ボックスは別で増設しないとダメかもとかなんとか。結構前向きに改造して自分だけの今井リサBTL作るのもアリアリ。

ちなみに周りにバカしかいないからか出た案はフロントにDimazio Willpower DP145、リアにDimazio Willpower DP146をつけようというもの。俺は面倒だから本家と一緒でいいよとも思うんだけど、よくよく考えてみるとなかなか愉快なスペックである。電池ボックス分開ける必要もないんだけど、フロントには所謂GibsonのEB系ベースについてたものと同じくらいのサイズ?のものつけるようなものだから、多分フロント穴広げは必須なのかもしれない。さらにリアにP入れるとなると空いてしまう穴どうするんやって話にもなる。ピックアップカバーでPと悟られないものを作って入れるってのも一つの手立てではあるけれども、調べてもそんな前例らしい前例はなく、売ってもいない。


今中古で39800円かぁ。パーツ類変えてピッコロベースにするっていうのもあるし、わりと選択肢の広いベースともいえる。
金属パーツちょこちょこ変えていくことも視野に入れて、初めてのベースにこれを選択するというのはかなり良い選択とも言える。けいおん!ブームの時もそうだったけど、今回は明確なシグネチャーモデルがあるので結構分かりやすく選べると思うし、値段のわりには割と使えます。本家と弾き心地に差は感じられなかったし、おすすめです。








Jabba Customの電池ボックス交換をESPで頼もうかなって思ってました。どうせ2万いくでしょとか考えてたら最低9900円という見積もりが出ておったまげ。そんな安くていいのかって思ったけどお願いしようかなと。で、増税(来月から施行されるゴミクズみたいな吐き気を催す邪悪)のせいで少なからず楽器界隈では駆け込み調整が起こっているようで、納期通常1週間程度が2週間から3週間まで伸びるとかなんとか。ひえ~。
その間サブベース持ってない俺は何をしたらいいんだろうと今結構真面目に頭悩ませてます。そこでLISA BTLか?うーむ、悩むねぇ。ちょうど39000円で出ていますが、まぁ買えなくもないし買っちゃってもいいけどさぁ...しかも場所錦糸町って全然行けないこともない範囲じゃん...

でもぼかぁね、スーツとかSwitchとか買わなきゃならないし、いや~でも、う~~~ん。Switchなんかよりもベースだしスーツじゃないかな~~~????
Switchはまぁ年末くらいまで我慢出来るでしょ、俺大人だもん。


以上!
皆さん台風、とくに片頭痛とかには気を付けてお過ごしください。

ここ最近試奏したやつ

Twitter見てくれている方は十二分に生存しているなっていうのは分かっていると思うことだが、ちゃんと仕事で疲れた身体を休ませつつ楽器屋に行ったり情報見たりしています。でもそんなに試奏はしていないねぇ。


最近デジマート見るとあんまり面白げのある楽器が入ってなくてまいっちゃうな。Knoorenとかよく分からんオランダだかポルトガルだかのハイエンドベースがあった頃は楽しかったけど。つまりおよそ4年前くらい。でもその時はその時で、高校の時に見てたデジマートの方が楽しい楽器置いてあったとか言ってた気がするから、多分あと1、2年もするとまたその繰り返しなのかもしれない。気が滅入っちゃうな。でもアダモちゃんの中古とか出たら小躍りするかも。


コッポロの5弦

コッポロ。ようやく試奏することができた。
地味な見た目だが恐ろしい値段。でも凄く人気。なんでだろう?ずっと疑問に思ってたけど触らせてもらってなるほどと凄く納得できた。

普通の音です。本当に普通。ある意味唯一無二の普通っていう感じ。良くも悪くも普通の音。
なんていうかFenderの限りなく普通の音に限りなく普通の音をそのままで前に出す感じのアクティブ回路積んだかゆいところに手が届く汎用性の高い限りなく普通の音が出る弾きやすいベースっていう感じです。何年か前にはじめて触らせてもらったFoderaに近い感想だけど、明確に違うのはその地味なたたずまい。

でもなんだろうね、安心するんですよね。
物凄く華やかでなければ派手な印象もない、地味なんだけど気立てがよくほどほどに美人で、こんな人が家にいたら寄り道なんかしないで真っ先に帰りたい感じか。例えばこれの他にいくつかベース持ってて、それらを手放していくと最後に残るのがこのベースかもしれない。例えば初めてのバンド練習、曲も何するか分からないからとりあえずこれ持っていくかっていうことで持っていくのがこのベース。これ以上のベースもこれ以下のベースもいらない感じ。

弦間はたしか18か19だったと思う。右手も左手も楽で、スラップも指弾きも全部弾きやすかったし音も良かった。何にでも合うよこれは。


ただネックがこの65万という値段ね。
まわりまわって行きつく先がこの子!っていう感じで、自分みたいなお子様はまだまだこのベースの本当の、奥底にある良さをくみ取ってやることが出来ないのかもしれない。名だたるハイエンドベースの中でもとくにこのベースは、一先ず俺が持つということで言えばいろんな意味でまだまだ早いぞって言われてるみたいだった。でもいいなぁ、いつかは欲しいなぁ。MayonesのJabbaシリーズにコッポロに似た雰囲気のベースというか、コッポロのピックアップ積んだやつあるからそれでいいじゃん値段もお手頃やぞとは思っていけない。





BenaventeのHi-C 5弦

Benaventeはアメリカの工房ですね。シングルカットのベースに印象がありますが、ダブルカットのベースも作っています。最近見ないよね。ここのメーカーは結構6弦のベースや33インチのHi-C 5弦を作って世に出しているイメージが強くて好き。あと以外と変な色のベースとか作ってます。ドラゴンフライのイルクォーレだっけ?みたいに確かこれより上のクラスみたいなのがあったような。

思いのほか軽く、弾きやすいです。音もピアノみたいにとまではいかないにしろ、ハイも綺麗に出ていてコード弾きにもってこいだなぁと思いました。
でも自分が求めてるところはちょっと系統が違うかな?



全然思い出せないんだけど確か委託品のベースだったかな、5弦のベース

これベナベンテ弾いた時に一緒に触らせてもらったもの。
残念ながらそれなりに前の話なので、これが何なのか分からないんですよ。すいません。
価格帯が確か中古で20万から30万だったか、なんか打ち込みながら思い出せそうなんですけど全然思い出せない。なんだっけな...

ベナベンテよりも求めてる音は出ていて、でも弾き心地がベナベンテのが合ってた?とかなんかそこまでは覚えてる気がする。

あれはなんだったんだろう...





友人が買ったスペクターユーロ5弦(2002年頃のもの)

前試奏したやつ、勧めて買わせました。
改めて持たせてもらうとやっぱり音がでかい。パワーありすぎて音量調整が難しすぎる。
あとなんか軽く感じたのは筋トレのおかげか?それとも気のせいか、わからん。

作れる音の幅は広いので本当に良い楽器だと思います。ただスペクターの35インチが個人的にとても長く感じたので、これ触らせてもらって改めて33から34インチが自分の身体に合った長さなんだろうなっていうことを考えさせられた。






以上。
仕事はまぁまぁ順調ですが貯金の方は順調とは程遠く、姉の結婚式なども秋に控えており、仕事を休まざるを得ず、さらにはスーツや靴などもビジネスと式両用でそれなりのもの買っておかないとなぁとも考えるし...なかなか、AdamovicのZenには届きませんねぇ...。