riquの日記

ベースとカメラとお絵描き、雑多

Bass day前日 試奏話

なのでJabba Customのポッド交換をこの間やって、今日ヤマハ銀座店に行って色んな機材を試奏してきました。Lorita弾くつもりが何故弾いていないのだ。


Adamovic Halo 5st Sap Ebony top

『The art of bass design』を掲げるに相応しいメーカーです。このベースもそうですが、どれもこれも演奏性と芸術性を綺麗に両立させていて良いんですよね。今日試奏させていただいた1本は特別に良かったです。

これもLowがカマボコ、Highが平なネックになっています。
これのメリットは低音域と高音域がそれぞれ弾きやすいところですね。カマボコなだけだとハイポジションがちょっと弾きづらかったりするものですが、逆に平なだけだと低音域が若干弾きづらいというか、親指が苦しいと思います。いいとこどりをすると両方得られますね。デメリットは何かあるのかな。ネックの強度とか?でもそんな雰囲気も感じないし聞いたこともない気がする。

18,5mmのピッチ、34インチ。普通の、一般的なベースから持ち替えても違和感なし。ピッチいいですね。

4.2キロ。めがっさ軽いです。私のJabba Customが5.14キロなので重さ軽さについては麻痺してるところがあって信じ込むのは怪しいところですが、まぁ一般的な多弦ベースの中では普通より軽いレベルなのかな、それとももっと軽いのかな。なんかもう軽さとか重さとかの概念が分からなくなってきた。


今ベース界隈で流行してるの理解できます。
見て分かる、触れて分かる。ポテンシャル凄いんです。ジャンルはベースやモデルにもよりますが総じて汎用性は高いです。全体に言えることは暖かみがあって優しい音がする点でしょうか。どの個体も見た目と音色の美しさに飽きが来るということはなく、むしろ惹かれていくんじゃないかなと思います。あと2年ほど前に初めて弾いた時よりもレベルが上がってる気がする?いや2年前もそりゃとんでもないレベルでしたが。いや~Loritaと悩むな~。


Adamovicのconceptモデル、Contrabas。めっちゃ気になりますね。




Stradi Music Instrument Symphony Bass "NOX" 5st

とんでもない楽器だっていうのは見ただけでも分かるけど、弾いたらもっと凄い。
2100年前の木材、Bogoakとやらが使われている。
これ普通は装飾なんかに使われるようなんだけど、このベースはなんとボディ材すべてがBogoakなる木材で出来ている。

何より指板のステンレスが目を引く。
ナットからボディエンドをさらに超え、切り込み部がテールピースになっているようだ。ステンレス指板でフレットレスだけどフレテッドのようでもある不思議な感じ。コーティングされたものでもないし、グラファイトネックでもない。なんだか不思議。

ボディエンド超えたところまで指板が続いてるので普段弾けないようなポジションを弾くことも出来ます。気分はコントラバスのピチカート。
ツマミは2つで、ボリュームとトーンのみ。ピエゾです。ほとんどトーンだけで音を作るようなイメージでしょうか、しかしトーンだけでも広い音が作れます。ただ楽器が楽器なので汎用性が高かったり広かったりはないかもしれないけど、無限大の可能性を秘めている楽器と言っても過言ではないと思います。あと重量が軽い。

ネックはこれもLowがカマボコで、Highが平。最近流行ってるのかな。いいよねこれ。




ACUS ONE FOR BASS

イタリア製ベースアンプ。ハンドメイドです。
木目はモノによって違うようで、前あったものが明るく、今回のものがちょっと暗い色みたい。

Adamovic、Lorita、Stradi Music Instrymentのためにあるようなアンプです。ヘッドフォン端子とチャンネル端子があるので、とくに後者については端子をどうにかすれば多分音楽プレーヤーを繋いで音楽を流しながらの練習も可能だと思われます。YAMAHAから出ているアップライトベース、SLB100やSLB200をこのアンプに繋いでも良いかもしれません。なんせ元はアコースティックなギター用のアンプなのでこういう使い方も全然ありだと思います。サイレントチェロなんかにも使えそうだよね。いいな~これ。

400W。ベース用アンプはこれのみ。
これより上だったり下だったりはベースアンプにはありません。

大きな違いはBSSというツマミ。これを0にすると丸い音に、上げると硬い音になるのでジャズよりの音楽以外、例えばロックなんかにも使えるかもしれません。あとエフェクト類ついてます。例えばディレイとか。


本体の重さは13キロで軽いです。あと側に木が使われているので触り心地良いですね。さらさら。


28万円!!!!!金利が0ならローン組んで使いたいところ...。





HX Stomp

Pearceのアンプ積んでます。CH1、CH2、CH1+CH2の3つ。
凄いです。これと内臓されているなんらかのエフェクトつなげるとBilly Sheehanのベースの音に近づけます。それにEBSから出てるシグネチャーペダル繋いだら良いですね。どんなベースでもあの音作れます。

私自身が音を作ったとか操作したとかではないので操作感は分かりませんが、操作した友人の話聞く限りでは簡単そうでした。パソコンでも弄ることは可能らしいんですけど、このHX Stomp上だけで音作りを完結させることも可能らしいです。あとめっちゃ小さくて軽い。

数百万単位の機材が8万円で手に入ると考えるとめっちゃ安く感じませんか。エフェクトは6個まで繋げられます。ギタリストよりベーシストにこそ使ってみて実感してほしい、わかる気がする。







そんな感じ。
ポッドはボリュームとトーンの2つ壊れていたので交換してもらいました。
うん、良い感じ。

弦はKensmithのステンレス弦に替えました。いいよこれ。本当に良い。
なんでもっと早く使わなかったんだろうって思わせてくれる。




明日はBass dayですね。11月11日だからBass day。
みんな明日はどう過ごすんでしょうか。良い一日を!

Benaventeの6弦

Benavente STD 6st

コントロールの効きがちょっとよく分からないです。
試奏させていただいた時33インチという情報を頂いていなかったのですが、33インチって感じは全くせず。情報なしで触れるとインチ数感じない謎。流石に36インチだと分かると思うけど、33と34とだったら多分分からないんじゃないかな。

そんなことはさておきBenavente。なんか以前触れたことあった気がするけど全然覚えていない。

ボディシェイプはワンカッタウェイなんだけど他メーカーのワンカッタウェイベースと比べると変わった見た目しています。ネックはLowからHighまでずっと平。これ最近気づいたというかAdamovicとLoritaが気づかせてくれたことなんだけど、とにかく平だとそれはそれで問題であるということを知った。カマボコの方がLow弾きやすいんですよね。だけど平な方がHigh弾きやすい。でもやっぱりどちらかと言えば平な方が好きです。でもAdamovicやLorita、あとLefayみたいなカマボコから平ネックが最強です。

ピックアップなど中身はBenaventeオリジナル。コントロールの効きが変だと冒頭で打ち込みましたが、別に悪いわけではないんですよね。なんかとんでもなく独特というか、まぁ変な感じですね。ボリュームとベースとトレブルは分かるんですが、他2つはちょっと分からないです。EQとかかなぁって思うんだけど、ちょうど対応してくれた方がベース担当ではなかったので仕方ない。しかしわざわざ調べて頂いたりと詳しく教えていただきました、感謝を禁じえません。

フィンガーランプ取り付けられてるしノブは木製。でもトップ材はなんかこう、シンプル。どこかちぐはぐな雰囲気もありますけど、しかし佇まいはハイエンドのそれです。もっと安いSTDモデルが探すとありますが、そちらはどうだろう。前秋葉原にあったやつだよね。綺麗なピンク色のやつ。16万で6弦だっけか、気になるよね。安価にアメリカ製6弦手に入るならそっちもオススメしたい。

しかしこれパッシブとアクティブの切り替え出来ないようです。スイッチで切り替え出来たらいいなって思うんだけど、仕方ない。


STDはアメリカ本国で木材の選定を行ったものを日本へ運び、日本でくみ上げるシリーズだそうです。でも40万なんですよね。本国で作るやつは何円するんだ。丁度これが置いてあるお店に本国製と思われるBenaventeがあります。中古なんだこれ。同じ値段。じゃあ60万くらいなのかな。

Benaventeと言えば記憶が正しければCustom Shopというかconcept model用ブランドのようなものがありましたね。Benavente内におけるハイエンドブランドみたいな感じかもですが、そっちは全く情報がないですね。多分完全受注とかなのかな。


音はものごっつ汎用性に富んでるというわけではなく、ジャズやらクラシック目なやつが似合うかなーって。ロックとかは合わないかも。コード綺麗に鳴りました。あとやっぱ平だからLow側以外は運指スラスラですよ。





そんな感じ。今日はとくに文章のまとまりないけど許して。

転職活動は滞っております。毎度届くメールと言えば「企業が求めるものとは若干異なったため」というテンプレ文のみ。しかし若干とはなんなのか。若干なんて付け加えるな。


全然関係ない話だけど、みんな765プロのアイドルたちの曲って聴いたことありますでしょうか。厳密にはアイドルの歌ではないんですけど、事務員さんの音無小鳥さんの曲はお勧めです。なんかしんみりした雰囲気の時に聴くと咽び泣くくらいは死にます。

楽器フェス2018

APⅡ!!!!!!!???????


以前この人の目に入る可能性のあるメモ帳に打ち込みましたが、Aria proⅡ関連の冗談宗教的なものを作ったら薄い本になりました。それの表紙を描かせていただいておりまして、今年の冬も描かせていただく可能性があります。

APⅡerという造語を作って遊んでいますが、まさかAPⅡが公式となるとは。公式Twitterもあるしエゴサされてなんやかんや理由つけつつ利用したのではなど小さな説が一瞬上がったりもしましたが、当然のことながらそんなことは一切なく、Aria Custom Shop(AP)が前身だったということのようでした。このAriaが送り出した新ブランドはつまりAria Custom Shop Ⅱ (APⅡ)ということでした、多分。


Aria proⅡの征夷大将軍とも初会談をしました。お互い所持しているAria proⅡの奇蹟を持ち寄り、東京を燃やすかどうかなどお話ししておりました。冬はどうぞよろしくお願いします。


Paul Lairat Gabriella 6st

Anthony Jackson Presentation 2みたいな楽器でした。
今回の楽器フェア、とりあえず行ってみようかなくらいの気持ちでした。事前情報としてはこれくらい。なので今回これのために来たみたいなもんです。これ大阪の楽器店のものだし、試奏するなんかもう機会皆無ですからね。

さて、Paul Lairatはなんていうか、一度は見たことあるんじゃないかなと思うんですけど。なんか言い方あれだけどスッカスカの見た目したベースっていうかなんていうか。説明が難しいんですけど、気になる方は一度調べると良いと思います。日本にも何本か入っています。フランス南東部に位置するプロバンス地方アヴィニョンに工房を構えている人のメーカーです。フランス、いいね。

コントロールはありません。全部アンプか指先のニュアンスで弾くという感じでしょうか。
ボディの厚みもアコースティック楽器みたいな感じ。ネックは記憶が正しければヘッドの方がカマボコでボディの方が平気味だったような。その前に試奏させてもらったLefayとゴッチャになってる気がするけど、まぁハイポジションはコードもしやすいしフィンガリングも大変素晴らしい。

ただこれ見れば分かるけどボディ上にピックアップないじゃないですか。4連し辛いんですよね。し辛いだけだから慣れなんですけど、うーん...フィンガーランプ付けたくなっちゃうな。


youtu.be


音はこんな雰囲気。アンプやシールド選ぶと凄い変わりそう。YAMAHAに置いてあったアコースティックライクなアンプとか使ったら最高かもしれないねぇ。弾いた感じは弾いたことないけどAnthony JacksonのPresentationってきっとこんな感じなんじゃないかなって思いました。いやマジで欲しいな。ということはAdamovicかLoritaか、Paul Lairat Gaburiellaか......。

てかフランスやっぱお洒落だな!
重さもなく、本当に良いです。ただただ良い楽器。



Lefay ヘッドレス5弦

楽しそうに弾くスタッフの方をじーっと見てたら触らせていただきました。こちらはドイツのメーカー。
Lefayってどんなイメージあります?私は良くも悪くもドイツらしい楽器とか、ドイツの良い意味で変な楽器作ってるメーカーの一角みたいなイメージ持ってました。

試奏させてもらったらめっちゃ軽いんですよね。ヘッドレスだからヘッド分の長さもなくコンパクト。音作りの幅広さはDingwallのピックアップ3つ着いてるやつと同等か。1つのセットの中でも随分と音作りの幅は広いもんだから、わりと真面目にこれ1本でなんでもこなせるベースです。いや凄いポテンシャルの高さ。

写真から分かりづらいけど結構曲面です。ツルツル。
値段は弦の本数やモデル関わらず、だいたい同じような価格帯です。70万とか80万とか。高いんだけど、例えば様々な局面で使うために30万40万の楽器を複数台持つか70万出してこれ1本買うのか。所有欲云々よりもガチモンの道具としてのベースをお求めならこれオススメ。冗談抜きでジャズからメタルまでこなせます。多分ね。

ネックはヘッド側がカマボコでハイポジションが平。確かこれってMTDのネックもそうなんだっけか。弾きやすいです。ヘッドレスもそんなに気にならないしね。



YAMAHA SLB100

指も弓も前より上達してるような雰囲気でした。
今回はヘッドホン使用での使用感の確認。なるほど、全然遜色ないな。
これあればマジで響けの世界に近づける。私には魔法の杖みたいな感じですこれ。




Aria proⅡ APⅡ Custom Shop製11月発売モデル5弦 AVBB-72915R

多分自社製のピックアップにパーツなんだろうな。
Aria proⅡと言えばザックリとしたイメージしかないと思います。"秘密結社"だの、"西の東インド会社、東の荒井貿易"、"総ての伝説の基礎"などなど。

さて、結論から言えば『CustomShopっていうのも日本製っていうのもまぁ理解は出来るし滅茶苦茶良い楽器に収まってるんだけど35万前後という値段設定では他の選択肢、つまり競争相手が多すぎたり強すぎたりで勝てなさそう』という印象です。値段的にはYAMAHA製のベースと戦うんじゃないですか。海外製ならMayonesとか、中古も込みで考えればもう沢山いますよね。全体的な作りは凄く良いんです。流石Aria proⅡ、老舗だっていう良さね。ただ、値段を考えると競争相手と戦うには若干弱いかもっていう感じです。アクティブパッシブ切り替え可能でまぁ音作りの幅は広いんですけど、この価格帯だともっと広いやつがいるんですよね...。ネックは平ですがほぼ同じ価格帯にいるJabba CustomやKenSmithのHFモデル(今は最初出たものよりも10万くらい高くなってた気がするけど)とか、まぁ色々あるし...。まぁ~~~立ち位置が厳しいという感じか。

これじゃなくても良いのではという一言に尽きてしまうんですよね...20万台なら、って言ってしまうとAPⅡ Custom Shopじゃなくていいじゃんって話になっちゃうし。大変難しい話になっちゃうよねこれね。

社員さんでしょうか、ユーザーの声を真摯に聞く姿勢は流石プロだなって思います。今になって思うともうちょっと色々感想を練って捻って言えば反映される可能性あったんじゃなかろうか、勿体ないことしたかも。


塗装、Mayonesの楽器でよく見かけるやつだったな。マーブル塗装っていうのかなあれ。全体的に黒いんだけど木目に白色流し込んだような色合い。


真面目な話ですが、クラシックな雰囲気がAria proⅡの良さだと思います。今回試奏したものはそれにモダンさを少し加えたような雰囲気でした。クラシックな雰囲気という強みは理解していたので、極力このクラシックな雰囲気というのを殺さない現在の道筋をそのまま綺麗に通ってほしいなと思いました。ありがとうございました。





さてこんな感じ。
この日、電車の中でiPad proを使って絵を描いてみましたが快適でした。
机の上で広げてでないと描けない人でなく、スケッチブック抱いてデッサンとかしてた人は遜色なく、場所など問わずに絵が描けます。これ旅行先でも困らないねぇ。いい買い物した。



あ!そういえばLM7先生が池袋でまた何やら開催するようでした。ダウンジャケット高いけど買っちゃいそうで怖い。いや本当に買っちゃいそう。Helix新作より安いくらいですが、まぁ高いって分かるでしょう。実は様々なダウンジャケット試着したりもしましたが、当たり前なんだけど高いやつって保温性もデザインも気心地も耐久性も何もかも良いんですよ。で、このLM7先生のダウンですが、ヒ曰く「自信をもって提供する」とのことでした。あれほどの世界観を生み出すお方なので、妥協のないデザインなんでしょう。保温性も良さそうなんじゃなかろうか。11月末頃までやってるようなので、11月頃にでもちょっと見てきますか。LM7先生とMHzのコラボでいいのかなあれは、相変わらず最THE高のアパレル出すなぁもう...。



早速転職活動もしていますが、流石に順調とは呼べないんですけどもね。不安不安。

YAMAHAへ行きました(久しぶりの試奏話は木製ブリッジばかりでした)

冷蔵庫と洗濯機と掃除機とテレビと家具がまだ家に来てない状態の家に押しかけないでほしいものだが、それ以上に恐ろしかったのはいびきと歯ぎしりで、なんと寝ているのにも関わらず脳が覚醒しているというなんとも不思議な感覚を人生で初めて体験したのであるが、大変不愉快極まりない体験なので思い出したくない苦痛であったし、是非ともこれを読んでいる君たちも一生体験しないでほしいものである。


デジマートを見るとYAMAHA銀座店という店舗にとんでもない楽器が集まっているではないか。なんなんだこの店は。こりゃ一度行くしかない。思い立ったら動かねばということで行ってきましたはるばる銀座。人生初の銀座でした。


試奏話する前に近状報告云々

昨日10月13日の夜に帰ってきてから打ち込んだものを途中で下書き保存しまして、翌日である今日10月14日の夜にちゃんと打ち込んでいます。久しぶりの試奏話なんだけど、書き起こしてみると語彙のなさや文章力のなさが凄い出てきますわ。人の試奏した時に感じたメモみたいなものだと思って許してくれ。

ちなみに明日15日から仕事が始まります。身体と心壊れたら撤退しようかなって後ろ向きなようで前向きに考えています。多分流石に一生続けるとは考えにくいし、やっぱり仙台移住してぇなぁ~とか考えているので、働く前から将来のことを杞憂交えて考えています。どうなるんだろう明日からの俺は。ちゃんと生きられてるのかな。



Adamovic Jupiter 5st

輸入代理店様の10th Anniversary Modelの値段もスペックも大変特別な1本。
Adamovicのシングルカッタウェイモデルの中では一番小さいボディ。
33インチに弦間17.5mmの木製ブリッジ。

使用木材はなんかもう書ききれないので各自気になれば見てくるべし。ユーカリ材をトップにしたりしている。
ネックはカマボコから平になっていくやつ。最近のハイエンドに多いの?だいたいカマボコか平かどちらかのイメージ強いんだけど、MTDはカマボコから平になるタイプなんだっけ。あんまり触れたことも調べたこともないから分からないけど。コレは良いですよ、弾きやすい。

音作りも普通に幅広く出来るし、木製ブリッジ積んでるからなんかこう、丸いっていうか。丸いばかりに意識飛びそうだけどそんなこともなく、汎用性高く収まっている器用な楽器という印象。コードとか軽く弾いてみると大変しっくりきます。

Jupiterというモデルがかなりコンパクトであるということもあり、日本人の身体には大変フィットすると思う。33インチだしHi-Cにしても楽しいかも。Dominique Di Piazzaごっこも楽しそうじゃないか、この楽器なら。

でもやっぱり6弦がいいよね~。Hiは確かに欲しいんだけど、やっぱりLowを捨ててまでHiを付けるとまでは行かないし、ならどちらも付けてやろうってことで6弦選びたいよね。Adamovicの6弦はまだ試したことないなそういえば。

およそ前回の試奏から2年ぶりくらいかな?その頃からAdamovicはやばいって言ってたけど、今回触らせていただいたこれもやばかった。初めてAdamovicのベースに触れた時に感じた感動はそのままでした。あの時に感じた感動はどこへ~とかだと大変悲しいからね。やっぱりAdamovic、いいな。大好き。弾いてて楽しいですよ。



Lorita Bass Century 5st

Jerzy Drozdの工房にいた人が独立して作った工房って聞いた。スペインはバルセロナに構えているんだっけか。個人的にはとても気になっていた楽器。

レッドウッドトップにマホガニーボディのセミホロウ、ピエゾ積んでてかなりアコースティックな楽器に仕上がっている。これもカマボコから平になっていくタイプのネックである。ネックは先に試奏させていただいたAdamovicのJupiterと変わりはないと思うかな。

弾いた力加減がそのまま音となって出ていくわけだから大変難しい楽器なんだけど、それが楽しみでもあるし弾きこなせれば最高の1本になると断言できる。暖かみのある優しい音色、低音から高音まではっきりと音が出る。うーん、魅力的。

Adamovicのベースを初めて触れた時に感じた感動と同等かそれ以上のものを得られたようだった。値段は先に試奏させていただいたAdamovic同様にエグい設定であるが、試奏してみればわかる。

弾いてて楽しいっていうのは一番ですよ。ストレスフリー。もうなんかずっと弾いていたいって思わせてくれる楽器。これ本当に欲しいなぁ...ヘッドの鳥のロゴ可愛いよね。でもこれもえ6弦があればって思う。低音から高音まで綺麗に鳴らしてくれるので、きっと6弦でも大変高いポテンシャルを発揮してくれるに違いない。この国内初入荷1本目の個体のスペック、いいですよ本当に。これで6弦とか最高に欲しいな。

YAMAHAさんに聞いたら、AdamovicもそうだけどこのLoritaも今後入荷していく予定だよとのことでした。もしかしたらYAMAHA銀座店オーダーモデルなんてのも近い将来出てくるのかもしれない。今のうちに店員さんに刷り込んで洗脳したらいいと思う。みんなも洗脳しよう。


Stradi Music Instrument Symphony Bass 5st stone top

これはYAMAHAさんで弾かせていただいたものではないけど、一応帰る途中に寄った楽器屋で触らせていただいたのでレビュー。

ぱっと見バールっぽく見えるんだけどなんと石を使っているんだそうで、大変重いんだろうと思いきやそんなこともなく大変軽かったです。見た目やトップ材からは音は想像出来ないが、弾いてみると普通でした。普通に良い音。これも木製ブリッジが積んでいて、石という硬いトップ材が使われているから出来るだけ弦が接地するところは柔らかなものを使っているとかなんとか、そんな話を聞いたと思う。疲れと若干の酔いで朧気なんだけども。

Delanoの丸いピックアップが積んである。無駄に広いピックアップ上はフィンガーランプの役目もしているんだと思う。フィンガーピッキングは大変楽でした。

暖かな雰囲気な音でした。のびやかさは流石に感じられないんだけど、これも音作りの幅は上二つほどではないにしろまぁまぁ広いと思うので、比較的なんにでも合う楽器なんじゃないかなって思う。フレットレスは指板が凄いところまで伸びてるんだよね、弾いてみたいな~。



YAMAHA SLB100

アップライトベースです。限りなくコントラバスに近いアップライトベースとかなんとか。
コントラバスへの憧れはベースを始めて1年満たない頃からあって、何がきっかけだったかまでは覚えてないんだけどベースやるからには将来この大きな楽器も弾いてみたいな~とか漠然と考えていたんだけど、実際ベースだけどベースから遠いところにいる楽器なわけで、高いし練習場所や置き場所などなど問題は多く、何か明確な理由やきっかけでもない限りは買えないなと。しかし、試奏させていただくというか店員さんの方から持たせていただいたんだけど、意外と運指や指弾き、弓弾きが多少出来るので、ひょっとすると今から練習すれば結構いいところまで行くのではないかと良い意味で調子に乗ったわけですね。30万と決して手頃とは言い難いけど、これあれば楽しいだろうなぁって強く思わせてくれる。先に弾いたベースよりも優先順位は高くなりました。

買うとしたらアフターも丁寧にしてくれそうなYAMAHAから直接を考えているけど、本当に銀座店は綺麗なだけでなく、接客も一流でした。


あっ!CD見てない!
また機会あれば行こうかなって思います。年明け頃にでも買えたらなって思うよ。パソコンも買い替えないといけないし、出費は生きるだけで増えるし鬱だ鬱。




まぁそんな感じ。ちゃんと打ち込んだ本日は机や椅子と格闘していました。組み立て難しいぞ。
でもやっぱ机と椅子あると絵もゲームも打ち込みもすべて捗りますね。絵といえばiPad pro欲しい。やっぱSoftbankで買おうかなぁって悩んじゃう。小さいパソコンみたいに使えるようだし、欲しいな~。



では明日から頑張って生きます。
何か月かしてこの記事を見たらどう思うんだろう。12月ころにでもよんでみようかなって思う。

こんにちは東京

9日から東京に住んでおります。
前3年4年住んでたということもあってか馴染むまで時間はかからず、池袋の服屋や楽器屋は楽しいものです。

楽器本体はそこまで考えないようになったものの、その代償に今度はエフェクターやアンプなどに興味が出てきた今日のこの頃。やはり、田舎にいるよりも東京やら仙台やらとにかく比較的大きな、もしくは活気ある街に行くと様々な趣味に対してのモチベーションというか気持ちは変わるようで、久しぶりにベースという楽器について、絵を描くことについてなどなど楽しみが沸き上がってきたようであります。ただ食事の質は実家にいた頃よりも著しく低下しており、というのも2週間は冷蔵庫も洗濯機もない地獄のような生活が始まるというわけで。

それと15日より仕事が始まります。微妙な時間に出社してくれとのころ、業界的にもなんだか不安ですが頑張って、頑張って...頑張れるかな。


リズと青い鳥の上映も最寄りから40分ほどかかるものの1週間限定で始まるとかなんとかで、精神的な面でも救われるというものです。リズと青い鳥はいろんなことを与えてくれたようであります。第三楽章は泣いちゃう。


Helixについて簡単にメモ

現在大きいものと中くらいのものと2つ出ていますが、もう少しすると79000円前後の小さいものが出るようです。
12万、16万だったかな、上位モデルと呼んでいいのかは分かりませんが、既に店頭に並んでいるそれらの存在意義を問うスペックと値段になっているようです。

シンセやボーカル向けのエフェクトなどは入っていないとは友人の言葉ですが、そこまでのスペックが欲しいという人は限られてきそうで、きっと大体のユーザーはギター或いはベース用に使うのではないかと思うので、そしたらこのモデル買うのが賢い選択とも言える。フットペダルはついていないけど、後付けは可能でした。Line6純正で揃えるも良し、他メーカーのペダルを置くのも良し。エフェクトは既出モデルと同様で、アップデートで増えていくんじゃないかなって思うのだ。Billy Sheehanがインタビューで、「将来はHelix1台でシステムを構築するのが目標だ」みたいなことを言っていたような気がする?

Pearceのプリアンプのモデリングを提供したとかで、気が向いた時にJabba Customを持って行って試奏しようかなと思っておりますが、いやぁどんな音なのか楽しみです。これひょっとすると今EBSから出ているシグネチャーペダルの音も組み込まれるのかな?もしそうなら本当にこれ一台買うだけでBillyの音が作れるわけだ。すごいなぁ。

発売はおよそ1週間後だか2週間後。ギタリストだけでなく、ベーシストにもオススメしたい一台。



アンプ

アンペグがYAMAHAの傘下に入ったっていうことでいいんだっけか。
情報はまだ出てないのかな、出たらそれも選択肢に入ってくる。

アコースティックな楽器とマッチするようなアンプを探すという手もあるかも。しかし、そんな外に持ち出したりライブしたりするわけではないから買っても持ち腐れになりそうだなぁ。



SLB200

或いは100。欲しいです。アルコとか指弾きとか出来るようになったらきっと楽しいと思う。
やっぱりコントラバスアップライトベースというのは興味が湧かないはずがなく、響けユーフォニアム見て楽しそうだなって思うわけです。

そういえばみどりちゃん、YAMAHAのBB424だっけ。あれ使ってましたね。
YAMAHA使うってなかなか渋いと思う。もう廃版というか、生産完了となっているので探すとしたら中古か新品か。





そんな感じでまた東京での生活となります。
また楽器関連の話や、絵の話なんかも出来たらなって思います。仙台移住はあきらめませんとも。